結論から言うと、双子を電動自転車に乗せられるのは「4歳前後まで」が現実的な目安です。
理由はこの3つ👇
① 前乗せチャイルドシートは「4歳未満・15kg以下」まで
幼児2人同乗用自転車でも、
前用チャイルドシートは4歳未満・15kg以下と決められています。
双子の場合、前後どちらかは必ず「前」に乗るため、
この制限が最短リミットになります。
② 2人同時に乗せる場合は「体重合計30kgまで」
幼児2人同乗用自転車では、
子ども2人の体重合計は 30kgまで
という条件があります。
✔ 年齢制限内でも
✔ 2人で30kgを超えた時点でアウト
成長がほぼ同じ双子は、ここに早く到達しやすいのが現実です。
③ 安全面を考えると「ギリギリまで」はおすすめしない
規定上は4歳未満まで乗れても、
- 車体が重くなる
- バランスを崩しやすい
- 子どもが動く
など、安全面の不安が一気に増えるのもこの時期。
そのため、
👉 3歳後半〜4歳前後を卒業ラインに考える家庭が多い
という印象です。
【補足】実際は「体格・使い方次第」でここまで使えた
一般的には「双子は電動自転車に4歳前後まで」が目安ですが、
体格や使い方によっては、もう少し長く使えるケースもあります。
我が家の場合、双子が小柄だったこともあり、
幼稚園卒園(年長)まで電動自転車に乗せていました。
また、小学生になってからは、
- 👧 1人は後ろのチャイルドシートに乗せる
- 🏃 もう1人は自転車の横を走る
というスタイルで送迎をしていました。
前につけたチャイルドシートと後ろの座席には
それぞれランドセルを乗せることができるため、
小学校まで迎えに行った際、荷物をまとめて乗せて帰れるのも意外と便利でした。
もちろん、安全面を最優先にしながらの使用にはなりますが、
「◯歳で完全に使えなくなる」というより、
成長や生活スタイルに合わせて柔軟に使い方を変えていくという考え方もアリだと思います。
【超要約】双子×電動自転車の乗車期限まとめ
- ✔ 双子は 4歳前後までが目安
- ✔ 制限は「年齢」より「体重合計30kg」が重要
- ✔ 前乗せシートの4歳未満制限が最大の壁
- ✔ 安全面を考えると、早めの卒業が安心
それでも「買ってよかった」と思える理由
「乗れる期間が短いなら、もったいない?」と思いがちですが、
実際に使ってみて感じたのは、
- 行動範囲が一気に広がる
- 外出のハードルが下がる
- 親のストレスが激減する
という圧倒的メリット。
双子育児の“しんどい時期”を助けてくれる時短アイテムとして、
電動自転車は十分元が取れると感じています。
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