双子を連れての外出は、行き先よりも**「移動手段どうする?」問題**が一番のハードル。
我が家は転勤族のため、
生後5ヶ月から新幹線・在来線・私鉄デビューを経験しました。
現在は1歳以降、ワンオペ移動も多め。
この記事では、双子ベビーカーで実際に乗れた/困った公共交通機関を、リアルな体験談としてまとめます。
※使用しているベビーカーは エアバギー ココダブル です。
目次
双子ベビーカーで利用した公共交通機関まとめ
生後5ヶ月〜:新幹線・在来線・私鉄デビュー
- 飛行機・路線バスは未経験
- 電車移動がメイン
- 転勤のたびに、初めての路線・駅に挑戦
結論から言うと
👉 電車・改札・エレベーターで「通れなかった」ことは一度もありません。
ただし、新幹線だけは注意点があります。
新幹線|基本は「車椅子対応スペース」一択
実際どうだった?
- 双子ベビーカーは 車椅子対応スペースにそのまま乗車可能
- 改札・ホーム移動も問題なし
- ただし…
⚠ 注意点(超重要)
新幹線は
車椅子対応車両のドアからしか入れません。
知らずに通常車両の入口へ行くと
- 幅が足りない
- 係員さんに止められる
ということが起きます。
👉 事前に「車椅子対応車両」を指定しておくのが必須
新大阪駅をよく使う人は特に注意
実家が大阪のため、新大阪駅をよく利用しますが、
- 改札からホームまでのエレベーターがとにかく混む
- 時間帯によっては、上がるだけで30分かかったことも
特に「さくら」の乗り場は、 2つのエレベーターを乗り継がないと辿り着けません。
双子用ベビーカーは階段で持ち上げることがほぼ不可能なので、 新幹線利用時はかなり時間に余裕を持って行くことを強くおすすめします。
在来線の特急|折りたたみで対応できた
在来線の特急では、
- ベビーカーを折りたたむ
- 一番後ろの席の“背面スペース”に収納
- 大人と子どもは座席へ
という形で問題なく利用できました。
混雑時間帯を避ければ、比較的スムーズです。
私鉄・タクシー|一番トラブルが多かった
うまくいったケース
- 大きめの車両を用意してくれたタクシー
→ そのままベビーカーごと乗車OK - セダンタイプでも
→ トランク半開き+紐固定で載せてくれた運転手さんも
本当に感謝しかありません。
正直しんどかったケース(実話)
双子ベビーカー利用と事前に伝えて予約したにもかかわらず、
- 来たのは普通のセダン
- 載せるのを手伝ってもらえない
- 結果、乗車拒否
「新しいタクシーを手配します」と言われたものの
30分かかると言われ…
👉 結局、
双子ベビーカーを押して新幹線の駅まで全速力で走ることになりました。
あれは本当にきつかったです。
双子ベビーカーで公共交通機関を使って感じたこと
- 電車・駅設備は想像以上に整っている
- 問題は「人・対応・想定外」
- 余裕時間は必ず多めに取るべき
- タクシー移動は「当たり外れ」が大きい
まとめ|双子ベビーカー移動は「事前準備」で9割決まる
- 新幹線は 車椅子対応車両を必ず指定
- 在来線特急は折りたたみ対応可
- タクシーは過信しない(時間バッファ必須)
- ココダブルは改札・エレベーター問題なし
正直、楽ではありません。
でも、できないわけではない。
この記事が
「初めて双子ベビーカーで電車に乗る人」の
不安を少しでも減らせたら嬉しいです。