この記事でわかること
- 双子育児・転勤族・ワンオペで習い事を選ぶときの現実
- 実際に検討・体験した5つの選択肢のリアルな評価
- DWEを続けて3年以上経った今の正直な感想
結論:DWEじゃなかったら何も続かなかったと思う
いきなり結論ですが、これが本音です。
双子育児・転勤族・平日ワンオペという条件で習い事を選ぼうとすると、ほとんどの選択肢が最初の壁で詰まります。
- 費用が2人分
- 送迎が1人でできるか
- 転勤で中断・再開できるか
- 性格が違う2人が両方楽しめるか
この4つを全部クリアできる習い事が、ほぼ存在しなかった。だからこそDWEにたどり着きました。
実際に検討・体験した5つの選択肢を、正直に振り返ります。
選択肢① 英会話教室(スクール型)
メリット: ネイティブ発音・直接指導・学習の実感がある
双子で検討したときの現実:
- 月謝がほぼ2倍
- 毎週の送迎が必要
- 転勤のたびに教室を探し直し
- 休んだときの振替対応が面倒
「続けられる気がしない」というのが正直な感想でした。費用よりも、毎週の送迎を平日ワンオペで続けることへの不安の方が大きかったです。
選択肢② 体操教室・リトミック
メリット: 体を動かせる・集団行動に慣れる・子どもが楽しい
実際に体験に行きました。
親もその場で見られたのが良かったし、子どもたちも楽しそうで「また行きたい」と言っていました。内容自体は満足でした。
でも、続けることを考えたとき、現実問題として送迎がネックになりました。双子を連れて毎週決まった時間に通い続けるのは、平日ワンオペには正直きつい。本人たちが行きたがっていたぶん、断念したときは申し訳なかったです。
選択肢③ 市販の英語教材・YouTube
メリット: 安い・気軽・好きな動画を見られる
デメリット:
- 体系的でないので「学習」にはなりにくい
- 親が管理しないとすぐ他の動画に流れる
- 飽きやすい
英語に触れるきっかけとしては良いと思います。ただ「続ける仕組み」がないので、習慣にするのが難しかったです。
選択肢④ 通信教育(こどもちゃれんじ等)
双子で考えたときの問題:
こどもちゃれんじは1人ずつ契約が必要です。2人分契約すると、毎月届くおもちゃ・教材も2倍。家に物が増えていくのが嫌で、検討はしたものの実際には始めませんでした。
英語がメインではなくサブ要素という点も、英語力をつけたかった我が家には少し物足りないと感じました。
選択肢⑤ 何もしない(幼稚園・小学校からでいい)
正直、これも相当悩みました。
「まだ小さいし、英語は学校でやればいい」という考え方は理解できます。余計な出費も増えないし、物も増えない。
ただ、心のどこかにずっとあった不安がこれでした。
「何もしてあげなかった」という後悔をしたくない。英語に苦手意識を持ってほしくない。これが「何もしない」を選べなかった理由です。
じゃあ、なぜDWEだったのか
他の選択肢をすべて検討した上で、DWEが残った理由はシンプルです。
- 双子2人で同時に使える(費用が1人分)
- 転勤しても関係なく続けられる
- 送迎・時間の縛りがない
- 性格が違う2人でも、それぞれのペースで使える
「ちゃんとやらせる」ではなく「生活の中に英語がある」感覚。これが我が家には合っていました。
DWEを始めて、実際どうだったか
正直に話します。
最初は親も子どもも興味津々で、反応も良かったです。でも時間が経つにつれて、積極的には使わなくなりました。
今はというと、聞き流しがメインです。
「ちゃんとやれているか」と聞かれると、胸を張ってYesとは言えません。でも、聞き流しだけでも効果は出ています。
気づいたら口ずさんでいたり、曲を覚えていたり。そして何より、幼稚園の英語の先生に「発音がとてもきれい」と褒められました。 DWEをやっていなかったら、こうはなっていなかったと思っています。
「毎日しっかりやる」じゃなくても、日常の中に英語がある環境を作れたことが、一番の収穫だったかもしれません。
まとめ|双子家庭は「続けられるか」で選ぶ
習い事選びは「何が一番いいか」より**「この家庭で続けられるか」**で考えた方が後悔しにくいと思います。
どんなに内容が良くても、続かなければ意味がない。双子育児・転勤族・ワンオペという条件では、これが特に当てはまると実感しています。
DWEは高いし、万人向けではありません。でもこの条件が当てはまるなら、検討する価値はあると思います。まずは無料サンプルで子どもの反応を見てみるのがおすすめです。