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双子の習い事事情|3歳半〜小学生までのリアルな体験談【転勤族ワンオペ】

この記事でわかること

  • 双子の習い事をいつから・何を始めたか
  • 転勤で習い事がリセットされたときの対応
  • そろばんで「辞めたい」問題、どう乗り越えたか
  • 双子に差が出始めたときどうするか

双子の習い事、悩みが尽きない

「いつから始める?」「同じ習い事でいい?」「差が出たらどうする?」

双子の習い事は悩みのポイントが多いです。しかも転勤族・ワンオペという条件が加わると、選択肢はさらに絞られます。

わが家の双子が3歳半から小学生になるまでに経験した習い事を、時系列でリアルにまとめます。


3歳半〜|まずは自宅でDWE

最初に始めたのが**DWE(ディズニー英語システム)**です。

決め手は「送迎不要・転勤しても続けられる・双子2人で使える」の3点でした。最初は親も子も興味津々で反応も良かったです。

今は聞き流しがメインになっていますが、幼稚園の英語の先生に「発音がとてもきれい」と褒められたことがありました。DWEの効果だと思っています。

詳しくはこちらにまとめています。→(DWE記事リンク)


年少〜年中|スイミング+幼稚園の課外習い事

年少から始めたのがスイミングと、幼稚園の課外習い事です。

幼稚園の課外習い事が最高だった

課外習い事はチア・書道・絵画の3つを経験しました。幼稚園が終わったあとそのまま参加できるので送迎が一切不要。転勤族ワンオペにとってこれ以上の条件はありませんでした。

特にチアは2人ともとても楽しそうでした。幼稚園の友達と一緒に通えて、ユニフォームも可愛くて、親のテンションも上がったほどです。先生の雰囲気も良く、親としても安心して預けられました。

スイミングも順調だった

スイミングは2人とも差なく通えていました。コーチのことが大好きで、厳しすぎず楽しみながら通えていた時期です。レッスンのたびにもらえるスタンプも楽しみのひとつで「辞めたい」と言ったことは一度もありませんでした。


年長で引っ越し|習い事が一度リセット

年長のタイミングで転勤。チア・書道・絵画はすべて辞めることになりました。

特にチアはユニフォーム代もかかっていたので正直もったいなかったという気持ちはあります。でも転勤が決まった以上は仕方ない。「その時楽しく通えたならそれで十分」と割り切るしかありませんでした。

転勤先の幼稚園には課外習い事がなく、スイミングも体験に行ったものの雰囲気が合わず断念。「やらせたい気持ちはあるけど、合わないなら無理にやらせない」と決めて、この時期は習い事なしにしました。


年長5月〜|ピアノ・そろばんをスタート

転勤先が落ち着いてから、年長5月にピアノ、6月にそろばんを始めました。

どちらも3か所以上体験に行き、先生との相性を重視して決めました。ピアノの先生はとても優しく褒めて伸ばしてくれるタイプで、今も「辞めたい」と言ったことは一度もありません。

2人とも同じ教室・同じ時間に通っているので送迎が1回で済むのも大きなメリットです。

そろばんで「辞めたい」問題

順調だったそろばんですが、内容が難しくなった時期に1人が「辞めたい」と言い出しました。宿題も習い事の時間も突然やる気がなくなり、約1ヶ月ほど辞める辞めないの時期が続きました。

そのとき先生に相談したところ、一緒に見守ってもらえることになりました。無理に続けさせるのではなく、先生に状況を共有して本人のペースを待つ。その判断が正解で、今はやる気が戻っています。

転勤族的には「先生に相談できる関係性を作っておくこと」が大事だと実感した出来事でした。


小学1年生8月〜|スイミング再開

小学1年生の夏、市民プールに遊びに行ったことがきっかけで「またスイミングやってみたい」という言葉が2人から出ました。

再び体験に行くと今度は雰囲気が合い、そのまま入会。一度辞めても、タイミングと環境が合えば再開できると実感した経験でした。

スイミングで差が出始めた

再開してしばらくは2人とも同じペースで進んでいましたが、クロールの息継ぎのところで差が出始めました。

次女はコツを掴んで一気に伸び、長女はまだ苦戦中。今は同じチームですが、そろそろ別のチームに分けられそうな状況です。

双子でも得意・不得意は違う。「同じにこだわらなくていい」と頭ではわかっていても、実際に差が出てくると親としてどう声をかけるか悩みます。長女には「自分のペースで大丈夫」と伝えながら、焦らず見守っている状況です。


双子の習い事で感じたこと

同じ習い事から始めると親が圧倒的に楽 送迎が1回で済む・2人が同じ空間で安心できる・管理がシンプル。特に転勤族ワンオペにはメリットが大きいです。

合わない時期は無理に続けなくていい スイミングで一度断念したときも、時期を変えたら合いました。辞めることが終わりではなく、またいつか戻れる可能性があります。

先生との相性は何より大事 ピアノは3か所体験して決めましたが、この手間は惜しまなくて正解でした。先生が合っているかどうかで継続率がまったく変わります。

差が出たときは「それぞれのペース」で対応する スイミングで差が出始めた今、完全に別々になることも視野に入れています。同じである必要はなく、それぞれが楽しく続けられるかどうかを優先しようと思っています。


まとめ|双子の習い事に正解はない

わが家の3歳半〜小学生までの習い事を振り返ると、転勤でリセットされたり、辞めたい時期があったり、差が出始めたりと、順調ではなかった時期もたくさんありました。

でも今思うのは、その時その場所で楽しく通えたなら十分ということです。

これから双子の習い事を始める方、転勤でリセットされて悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

実際にかかった費用

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