もうすぐ幼稚園。でも、制服もカバンも全部2人分。一体いくら飛んでいくの……?と震えていませんか? 私も転勤先で一からの入園準備、請求書の山を見て白目を剥きました(笑)。 今回は、一卵性双子の入園で実際にかかった総額を1円単位まで(!)公開します。多胎割引の有無や、少しでも安く抑えるコツも紹介するので、心の準備として読んでみてください。

費用総額
双子の幼稚園入園時にかかった費用の総額です。
合計137,720円
入園料は必要なかったので、純粋に制服等の注文費用の2人分の合計金額になります。
費用明細
どの項目にいくらかかったのか、購入費用の明細です。
| 金額 | |
| 制服上着 | 8900円×2枚 |
| 制服スカート | 6100円×2枚 |
| 長袖シャツ | 3900円×4枚 |
| 半袖シャツ | 3500円×4枚 |
| 上履き | 2050円×2足 |
| 通園帽子 | 6100円×2個 |
| 通園かばん | 4100円×2個 |
| 半袖体操服 | 2350円×5枚 |
| 長袖体操服 | 2950円×4枚 |
| 体操服ズボン | 1650円×5枚 |
| カラー帽子 | 1150円×2個 |
| スモック | 2000円×2枚 |
| 防災クッション | 2650円×2個 |
| おたより袋 | 360円×2個 |
| サブバッグ | 540円×2個 |
| 消耗品費 | 4210円×2 |
| 合計 | 137,720円 |
転勤族だと、入園が決まってから引っ越すことも多く、現地のママ友からお下がりを譲ってもらうツテがほぼゼロ。結局、全部新品で揃えるしかなく、多胎児家庭にはかなり手痛い出費になりました。
体操服は、だいたい一人3枚用意していると聞いていたので少し多めに用意しましたが、
一人2枚でも大丈夫でした。
また、学期の途中でも購入する事が出来ることが多いので、
初めは少なめに購入する事をおすすめします。
途中で体操服を追加購入しましたが、2日で届きました。
双子分の名前書き、手書きは絶対に無理です。腱鞘炎になります。これ1つで入園準備のストレスが半分になりました。私はこのお名前スタンプで乗り切りました。これ、入学後もずっと使うので、入園時に買っておいて損はないです!
しかも2人分が1ケースにまとまるので、スッキリ片付きます。
その他費用
その他、通っている園では指定されるものが多いように感じました。
色指定の靴下(紺or黒)、水筒も口のみできるタイプの指定があったりもしました。
お弁当箱、コップ、コップ入れ等の準備にもお金がかかりました。
夏は水遊びをするために、水着・巻きタオル・プールバック。
冬は雪遊びをするため、スノーウェア・スノー手袋などなど、入園時以外にも出費が多かったです。
細かくかかる費用も、二倍になると大きな出費になります。
入園する前に、確認しておくと安心です。
多胎割引きはある?
最終的に決めた園には、残念ながら多胎割や兄弟割引はありませんでした。
しかし見学に行った別の幼稚園は、入園料が2人目半額になったり、施設使用料(冷暖房等の費用)が半額のところもありました。
勤族はママ友がいないので、お下がり入手は無理ゲー。基本は新品2人分ですが、このように園によっては『入園金が2人目半額』になることも。ダメ元で園に聞いてみる価値アリです!
また、転勤族の多い地域では制服の貸出しがある幼稚園もあります。
ありがたい事に年長さんで転勤した先の幼稚園では園バックや体操服、制服まで全て貸してもらえました。クリーニングをして返却がルールでしたが、かなり費用を抑える事ができましたよ。
聞きにくいかもしれませんが、問い合わせる際に聞いてみるといいと思います。
まとめ
いかがでしたか?
こどもが通う幼稚園は入園料はかかりませんでしたが、準備品で結構な金額がかかりました。
双子の場合、制服代は単純に二倍になってしまいます。
上手く活用して費用を抑えられたらいいですね。
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