いよいよ入園!でも、双子のクラスは『一緒』がいいの?『別々』がいいの?……これ、全双子親が夜も眠れないほど悩む問題ですよね。 担任の先生に相談しても『どちらでも大丈夫ですよ』と言われて、余計に迷うことも。今回は、実際に同じクラスにしてわかったメリットと、盲点だったデメリットを本音でシェアします。悩めるママの決断を後押しできれば嬉しいです。
1. 我が家が「同じクラス」を選んだ理由
我が家が同じクラスを希望した最大の理由は、**「転勤族で、母である私に余裕がなかったから」**です。
見知らぬ土地での入園。ただでさえ不安なのに、もし別々のクラスになったら…
- 担任の先生が二人(覚えることが2倍!)
- クラス便りが二通(内容が微妙に違う!)
- ママ友の輪も二つ(人見知りには辛い!)
「まずは母の負担を減らし、笑顔で送り出せる環境を作ろう」と考え、同じクラスを選びました。
2. 「同じクラス」にして良かったメリット
実際に過ごしてみて、特に助かったのは以下の3点です。
- 連絡事項・持ち物が完全に同じ 「明日はお弁当」「白タイツを用意」など、園からの指示が常に一つ。双子育児のバタバタの中で、脳のキャパを節約できたのは大きかったです。
- 行事のビデオ撮影がスムーズ 運動会や発表会。別々のクラスだと「パパはA組、ママはB組」と分かれる必要がありますが、一緒なら家族全員で二人を同時に応援できます。
- 子供同士が「安心感」を持ってスタートできた 初めての集団生活。隣に常に相方がいることで、登園しぶりも少なく、スムーズに園に慣れてくれました。
親子遠足や参観日、運動会の行事は同学年の場合、同じ日に開催されることが多いです。
特にパパが仕事で参加できない時、別のクラスだと半分づつしか行事に参加できません。
初めのうちは、親子で一緒に行う行事もあるので、同じクラスだと二人の事を一緒にみてあげることができます。
また、個人懇談の際、同じクラスだと1回の面談で終わるので、スケジュール調整もしやすかったです。
3. ここは要注意!「同じクラス」のデメリット
一方で、「ここはちょっと困ったな」と感じる部分もありました。
- 常に「比較」される 「〇〇ちゃんはできるのに、△△ちゃんはまだだね」と、先生や周りの子から悪気なく比べられることがあります。
- 二人だけの世界で完結しがち 自由時間も二人で遊んでしまうため、新しいお友達を作るきっかけが少し遅くなる傾向がありました。
- 先生が二人を「セット」で扱いがち 「双子ちゃん」とまとめられてしまい、個別の性格や成長を細かく見てもらうには、親からの積極的なコミュニケーションが必要でした。
うちの場合、周りも巻き込んで一緒に遊んでいたようです。
2人の性格にもよるのかもしれません。
先生はなかなか覚えるのが難しそうでしたが、お友達は早い段階で二人を見分けてくれていました。
まとめ:結局、どちらが良い?
我が家は「同じクラス」にして後悔はありません。 保育園では行き渋りが酷く、新しい環境が苦手な二人。また転勤族で知り合いがゼロの土地だったので、まずは二人で安心できる環境(同じクラス)を選びました。特に転勤族でワンオペ気味なママにとっては、管理のしやすさも何物にも代えがたいメリットです。
迷っているなら、まずは「ママが無理なく園生活を送れる方」を選んでみてください。ママの心の余裕は、必ず子供たちの安心に繋がりますよ!
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