この記事でわかること
- 日本通信SIM・povo・IIJmio・楽天モバイルの違い
- 私が日本通信SIMを選んだ理由
- 電話番号をそのまま使いたい人におすすめのプラン
- どんな人にどの格安SIMがおすすめか
格安SIMはたくさんあるけど、結局どれがいい?
スマホ代を節約しようと思って調べ始めると、
- 日本通信SIM
- povo
- IIJmio
- 楽天モバイル
など、候補がたくさん出てきます。
私も乗り換える前はかなり迷いました。
最終的に選んだのは日本通信SIMです。
実際に比較して感じた違いを紹介します。
各社を比較してみた
| サービス | 日本通信SIM | povo | IIJmio | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | ◎ とても安い | ○ 基本料0円※ | ○ 安い | △ データ使用量による |
| 電話番号維持 | ○ | ○ | ○ | ○ |
| データ通信 | 1GB〜 | トッピング制 | 複数プラン | 無制限エリアあり |
| 通話向き | ◎ | △ | ○ | ○ |
| 契約期間の縛り | なし | なし | なし | なし |
※povoは一定期間ごとに有料トッピングなどの利用が必要です。
日本通信SIMを選んだ理由
私が一番重視したのは、
「電話番号をそのまま、できるだけ安く維持したい」
ということでした。
日本通信SIMなら、
- 月額290円(税込)
- MNP対応
- 契約期間の縛りなし
- 解約金なし
と、希望にぴったりでした。
我が家はデータ通信を楽天グループの株主優待eSIMで利用しているため、日本通信SIMではほとんど通信を使いません。
そのため、290円プランでも十分です。
povoを選ばなかった理由
povoは基本料金が0円という点が魅力です。
必要なときだけデータ容量を購入する「トッピング方式」なので、使い方によってはかなり安く利用できます。
ただ、私は「毎回トッピングを管理するのが面倒そう」と感じました。
また、一定期間トッピングなどの利用がないと利用停止の対象になる場合があるため、
「電話番号を維持すること」が目的だった私には少し不安がありました。
IIJmioを選ばなかった理由
IIJmioも料金が安く、利用者の評判も良い格安SIMです。
最後まで迷ったサービスでもあります。
ただ、私の場合は、とにかく月額料金を最優先で考えていたため、
日本通信SIMの290円プランに魅力を感じました。
データ通信もある程度使う方なら、IIJmioの方が使いやすいと感じる人もいると思います。
楽天モバイルをメイン回線にしなかった理由
実は楽天モバイルも候補でした。
ただ、私の場合、楽天グループの株主優待eSIMをデータ通信専用として利用しているため、
メイン回線まで楽天にする必要はありませんでした。
また、電話番号を維持するための回線として考えると、日本通信SIMの方が毎月の料金を安く抑えられます。
現在は、
- 日本通信SIM:電話・SMS
- 楽天株主優待eSIM:インターネット・デザリング用
と役割を分けることで、通信費を大幅に節約できています。
こんな人には日本通信SIMがおすすめ
日本通信SIMは次のような方に向いています。
- 電話番号を変えたくない
- 毎月のスマホ代をできるだけ安くしたい
- データ通信はあまり使わない
- 固定費を見直したい
日本通信SIMが向いていない人
逆にこういう方には日本通信SIMは合わない可能性があります。
- 残ったギガを翌月に繰り越したい
- 店舗に行って手続きしたい
- 対面で説明を受けたい
- ネットでの手続きに慣れていない
日本通信には店舗がないので、全てネットでの手続きになります。
それが嫌な人には合わない可能性があります。
まとめ|私は「電話番号維持」と「料金」で日本通信SIMを選びました
格安SIMは、それぞれ特徴があります。
私が日本通信SIMを選んだ理由は、
- 月額290円という安さ
- 電話番号をそのまま使える
- 契約期間の縛りや解約金がないこと
この3つでした。
現在は楽天グループの株主優待eSIMと組み合わせることで、通信費をさらに抑えられています。
格安SIM選びで迷っている方は、「自分は何を一番重視したいのか」を考えると、自分に合ったサービスを選びやすくなります。