小学校入学前、正直なところ楽しみよりも不安の方が大きかったです。
しかも双子。そして幼稚園からのお友達もいない。
「2人同時にうまくいかなかったらどうしよう」と、考え出すと止まりませんでした。
入学前に不安だったこと
双子だから特別…というより、
双子じゃなくても多くの親が心配することが、やっぱり気がかりでした。
- 学校を嫌がらずに通えるか
- 友達とうまくやっていけるか
- 朝、ちゃんと起きられるか
- 勉強についていけるか
これに「2人分」が乗っかる感じです。
特に心配だったのが、友達関係。
同じ環境に入っても、性格は全然違う2人なので
「片方だけうまくいかなかったらどうしよう」と思っていました。
実際どうだった?入学後のリアル
長女:初日から楽しそう
入学式の日から、長女は友達もできてすぐクラスに馴染んだ様子でした。
自分からぐいぐい話しかけるタイプではないけれど、
声をかけてもらうとすぐ打ち解ける性格。
「今日は○○ちゃんと話して友達ができたよ!」
と、帰宅後に楽しそうに話す姿を見て、少しホッとしました。
次女:最初は不安そうな日々
一方で、次女は少し時間がかかりました。
隣の席が男の子だったこともあり、
なかなか話せる子ができず、帰ってきた顔もどこか不安そう。
「今日どうだった?」と聞いても
「うーん…」と歯切れの悪い返事の日が続きました。
正直、親の方がソワソワしていたと思います。
変化があったのは1週間後
でも、入学して1週間もすると少しずつ変化が。
- 話せる子ができた
- 教室での過ごし方が分かってきた
- 帰ってきた時の表情が明るくなった
そして1学期が終わる頃には、
クラスの子全員の名前を覚えた次女。
「この子はね、○○でね」と、
クラスの様子をたくさん教えてくれるようになりました。
双子でも、スタートはそれぞれ違う
同じ日に、同じ学校に入学しても
双子でも感じ方やペースは全然違いました。
- すぐ馴染む子
- 少し時間が必要な子
どちらも「普通」で、
どちらもちゃんと前に進んでいました。
入学前に不安な親へ伝えたいこと
今思うのはこれです。
- 最初の数日・数週間で判断しなくていい
- 親が思っているより、子どもは順応力がある
- 双子でも「同じようにできなくて当たり前」
不安そうな姿を見るのはつらいけれど、
少し待つことも大事だったと感じています。
まとめ
新一年生の双子。
入学前は不安だらけでしたが、振り返ると
- 不安はちゃんと時間と一緒に小さくなった
- 2人とも自分のペースで学校に慣れていった
「大丈夫かな」と思っている今が、
たぶん一番しんどい時期。
同じように悩んでいる方に、
「最初はそんなものだったよ」と伝えられたら嬉しいです。
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