双子育児が始まってまず悩むのが「育児グッズ、何が本当に必要?」という問題。
この記事では、双子を0歳から育てた実体験をもとに、
- 本当に買って良かった育児グッズ
- なくても何とかなった/レンタルで良かったグッズ
を正直にまとめました。
※この記事は新生児〜1歳頃までに使ったものだけを紹介しています。
買って良かった育児グッズ【0歳・双子編】
双子ベビーカー(最重要)
生後1ヶ月頃から使い始めた双子ベビーカー。 正直、これがなかったら双子育児は回っていなかったと思います。
雨の日も雪の日も、毎日のように使用。 ベビーカーに乗せて外出できるだけで、
- 親の気分転換になる
- 双子にも外の刺激を与えられる
という大きなメリットがありました。
0歳双子育児では、早めの双子ベビーカー導入がおすすめです。
ベビーバス
空気を入れて使うタイプのベビーバスを購入しました。
- キッチンシンクに収まるサイズ
- リビングで沐浴できる
冬場でも暖かい部屋でお風呂に入れられるのが本当に助かりました。
沐浴後はダイニングテーブルで着替えをしていたので、 腰痛持ちの方には特におすすめです。
双子2人を沐浴させるのは想像以上に体力勝負。 疲れている日は、生後6ヶ月頃までベビーバスに頼っていました。
使わなくなったら空気を抜いて収納でき、処分もしやすかった点も◎。
バウンサー
双子育児最大の敵とも言える「背中スイッチ」。
バウンサーに置くと、
- 背中スイッチが発動しにくい
- 布団より長く寝てくれる
という効果があり、とても助かりました。
ただし、双子でも好みは分かれます。
- 双子①:バウンサー大好き
- 双子②:そこまで長く寝ない
という感じで個人差あり。
我が家ではベビービョルンのバウンサーを使用。 スタイリッシュで収納性も良かったですが、 なぜか高確率で漏れるので、バスタオルを敷くのがおすすめです。
ベビーサークル・ベビーゲート
ずりばいが始まる生後6〜7ヶ月頃に導入。
- 目を離しても安心できる
- ワンオペお風呂時の待機場所になる
精神的な余裕が一気に増えました。
その後、テレビ周り・キッチン用と買い足し。 0歳後半〜1歳にかけて安全対策として必須アイテムでした。
買わなくても良かった/レンタルで良かった育児グッズ【0歳】
ベビーベッド
カトージのハイタイプを中古で2台購入。
- 新生児期は安心
- おむつ替えは楽
というメリットはありましたが、 生後2〜3ヶ月頃から添い寝が増え、使用期間は短めでした。
双子の場合、 レンタルでも十分だったかもと感じています。
写真に残せたのは良かったですが、 買うなら中古で十分だと思います。
双子用抱っこ紐
最初に購入したウィーゴツインは使える期間が短く、購入しなくても良かったかなと思います。
メルカリなどで中古品を購入で十分です。
長く使える双子用抱っこ紐もたくさんあるので、分かれるタイプのものだと長く使えます。
ただ、1歳くらいになると重すぎて、抱っこ紐を使っても同時抱っこは限界がきます。
ベビー布団
ベビー布団も2組購入しましたが、 添い寝中心になると使用頻度は激減。
現在も実家泊の際には使っていますが、 寝相が悪く朝にははみ出しています。
結果的に、 最初から大人用布団でも良かったかなと思いました。
スイマーバ
つけるととても可愛いスイマーバ。
- よく寝る
- 双子の待機に便利
という声もありますが、 事故の話も多く、正直おすすめしにくいアイテムです。
我が家はワンオペ入浴だったため、 使う余裕がほとんどありませんでした。
写真に残せたのは良かったですが、 買うなら中古で十分だと思います。
転倒防止クッション
歩き始めた頃につけてみましたが、
- お互いのクッションを引っ張る
- ケンカ→転倒
で、まったく使えませんでした。
双子には向き不向きが分かれるグッズだと感じました。
まとめ|0歳双子育児は「全部買わない」が正解
双子は使う時期が同じなので、 お下がりが使いにくいのが現実です。
また、ベビーグッズは使用期間がとても短いものも多め。
- よく使うものにはお金をかける
- それ以外はレンタル・中古を活用
このメリハリが、 0歳双子育児を乗り切るコツだと思います。
次の記事では【1歳編】として、 成長してから本当に役立ったグッズをまとめます。