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【双子育児0歳】買って良かった育児グッズ&いらなかったもの|実体験まとめ

この記事でわかること

  • 双子の0歳育児で本当に役立ったグッズ
  • 買わなくて良かった・レンタルで十分だったもの
  • 背中スイッチ対策・同時泣き対策のリアルな工夫

双子の0歳育児グッズ、何が本当に必要?

双子育児が始まってまず悩むのが「何を買えばいいか」という問題です。

ベビー用品売り場に行けばきりがないほど商品があり、双子だと2台・2セット必要なものも多い。全部揃えようとするとあっという間に大変な金額になります。

この記事では、実際に双子を0歳から育てた体験をもとに、本当に買って良かったもの・正直いらなかったものを整理しました。


買って良かったグッズ

① 双子ベビーカー(最重要)

0歳育児で一番助かったのがこれです。

2人を同時に乗せて運べるので、外出のハードルが一気に下がりました。特に助かったのがお昼寝の時間帯に散歩に出ること。ベビーカーで揺られているうちに2人同時に寝てくれることが多く、その間に自分の時間が作れました。

転勤先で知り合いもいない、平日はワンオペという環境で、この「自分の時間」は精神的な余裕に直結していました。

ただしベビーカーは横幅が広く、狭い場所では困ることも。用途に合わせて一人用との使い分けがおすすめです。わが家が選んだ経緯・使用感の詳細はこちらにまとめています。

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② ベビーバス(空気入れタイプ)

空気を入れて使うタイプのベビーバスを購入しました。

キッチンのシンクにちょうど収まるサイズで、2人を順番に沐浴させていました。リビングや洗面台ではなくシンクで使えたのがポイントで、腰をかがめなくていいので腰痛持ちには特におすすめです。

冬場でも暖かいキッチンで沐浴できて、着替えもダイニングテーブルでできたのがとても楽でした。

使わなくなったら空気を抜いてコンパクトに収納でき、処分もしやすい。転勤族にとってかさばらない点も助かりました。


③ バウンサー+ビーズクッション

双子育児最大の悩みのひとつが背中スイッチです。

やっと寝かしつけたのに布団に置いた瞬間に泣き出す。それが2人分。

我が家の解決策は「バウンサー」と「ビーズクッション」の組み合わせでした。

お昼寝のとき、抱っこから下に置くと背中スイッチが発動しやすかったのですが、バウンサーやビーズクッションに置いてしばらく揺らしていると回避できることが多かったです。

色々試した結果、長女はバウンサー・次女はビーズクッションで落ち着くことがわかりました。双子でも好みは全然違います。

なおビーズクッションへの寝かせは、寝返りする前まで・目が届く範囲での使用に限っていました。


④ ウィーゴツイン(双子用抱っこ紐)

双子が同時に泣き出したとき、バウンサーもビーズクッションも効かないことがあります。そんなときに活躍したのがウィーゴツインです。

2人を前に横並びで同時抱っこできるタイプで、同時泣きのときに両手が使えるのが最大のメリットでした。上から見る2人の顔がとても可愛かったのも記憶に残っています。

ただし慣れるまでは抱っこ紐に入れるのが難しかったです。コツをつかむまでに少し時間がかかりました。

また使える期間は比較的短め。首が座ってからは別の抱っこ紐に移行しました。メルカリなどの中古で十分なアイテムです。


⑤ ベビーサークル・ベビーゲート

ずりばいが始まる生後6〜7ヶ月頃に導入しました。

目を離しても安心できる場所ができたことで、親の精神的な余裕が一気に増えました。特にワンオペのお風呂タイムに大活躍。1人を洗っている間、もう1人をサークルの中で待機させる方法は0歳後半の必須ルーティンになりました。

その後テレビ周り・キッチン用と買い足していきました。


買わなくて良かった・レンタルで十分だったもの

ベビーベッド

カトージのハイタイプを中古で2台用意しました。おむつ替えが楽で新生児期は重宝しましたが、生後2〜3ヶ月頃には添い寝中心になりベッドはほぼ使わなくなりました。

使用期間が短かったので、**レンタルで十分だったと思っています。**買うなら中古で十分です。

ベビー布団

2組購入しましたが、添い寝中心になると使用頻度は激減。現在は実家泊のときに使っていますが、寝相が悪く朝にははみ出しています。最初から大人用布団でも良かったです。

双子用抱っこ紐(ウィーゴツイン)

新生児期の同時泣き対策としてはとても役立ちましたが、使える期間が短く費用対効果は高くありません。中古で購入するのがおすすめです。

スイマーバ

数回だけ使いました。つけた姿はとても可愛いのですが、事故の報告もあるアイテムです。ワンオペのお風呂では使う余裕がほとんどありませんでした。写真に残せたのは良かったですが、なくても問題なかったと思っています。

転倒防止クッション

歩き始めた頃につけましたが、双子の場合お互いのクッションを引っ張り合い、ケンカして転倒という逆効果になりました。双子には向かないグッズだと感じています。


双子0歳育児グッズのまとめ表

グッズ判定一言
双子ベビーカー✅ 必須自分の気分転換にもなった
ベビーバス(空気入れ)✅ 買って良かったシンクで使えて腰が楽
バウンサー✅ 買って良かった背中スイッチ対策に有効
ビーズクッション✅ 買って良かった子どもの好みに合わせて
ウィーゴツイン△ 中古で十分同時泣きに効くが期間短い
ベビーサークル✅ 必須ワンオペお風呂に必需品
ベビーベッド△ レンタルで十分2〜3ヶ月でほぼ使わなくなった
ベビー布団△ 不要だった添い寝中心になった
スイマーバ△ なくても良かった数回のみ・安全に注意
転倒防止クッション❌ 双子には不向き引っ張り合って逆効果

よくある質問

双子のベビーグッズは全部2つ必要? ベビーカーは双子用1台でOK。バウンサーは2台あると便利ですが、ビーズクッションで代用できる場合も。全部2台揃えようとすると費用が膨大になるので、まず1台で様子を見るのがおすすめです。

背中スイッチ対策、何が一番効いた? わが家はバウンサー+ビーズクッションの組み合わせが一番効きました。ただし双子でも好みが違うので、試しながら「この子はこれ」を見つけていくのが近道です。

双子用抱っこ紐は買うべき? 同時泣き対策として持っておくと助かる場面がありますが、使える期間が短いので中古で十分です。


まとめ|双子0歳育児は「メリハリ」が大事

双子育児では使う時期が同じなのでお下がりが使えません。しかも使用期間が短いものも多い。

全部新品で揃えようとせず、よく使うものにはお金をかけ・それ以外は中古・レンタルを活用するのが双子育児を乗り切るコツです。

同じように0歳双子育児に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

👇こちらは【1・2歳編】として、 成長してから本当に役立ったグッズをまとめます。

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