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【転勤族の子育て】習い事が途切れた日。双子とスイミングの再挑戦記

転勤族の子育てで、悩むのは「習い事」

転勤族として子育てをしていると、
どうしても避けられないのが習い事が途中で途切れてしまう問題です。

我が家も例外ではなく、
双子が楽しそうに通っていたスイミングを、転勤をきっかけに辞めることになりました。


楽しそうに通っていたスイミング

幼稚園時代、双子はスイミングに通っていました。
幼稚園の友達もいて、スイミングでも新しい友達ができ、毎回とても楽しそう。

コーチは優しく、
レッスンのたびにもらえるスタンプ、
たまにできるガチャガチャも楽しみのひとつ。

「辞めたい」と言ったことは一度もありませんでした。

また、幼稚園で行われていた課外の習い事も、
・料金が安い
・送迎不要
という点で、親にとっても子どもにとっても理想的。

できることなら、年長まで続けさせてあげたかったです。


「全国チェーンなら続けられた?」という理想と現実

全国転勤なので、
「コナミのような全国に教室があるところなら、引き継いで続けられたかも?」
と考えたこともあります。

でも実際には

  • 転勤先の近くに必ずあるとは限らない
  • 通える時間帯や距離の問題
  • 双子を連れての送迎の現実

正直、現実的ではありませんでした。


転勤先でのスイミング体験がうまくいかなかった

転勤先でも、何とかスイミングを続けさせたくて体験に申し込みました。

でも、

  • 先生が少し厳しかった
  • 双子が別々のチームに分けられてしまった

結果、
水に入る前から2人とも泣いてしまい、そのまま体験終了。

それ以来、
「スイミングは行きたくない」
という気持ちが強くなってしまいました。


1年以上の「通いたくない」期間

スイミングは、親としては唯一「続けてほしい」と思っていた習い事。

でも無理に勧めることはせず、
「泳げたら楽しいよ」
「プール気持ちいいよ」
と声をかけるだけにしていました。


再挑戦のきっかけは、市民プール

転機になったのは、夏に行った市民プール。

遊び感覚で水に触れたことで、
「もう一回、やってみようかな」
と双子の口から言葉が出ました。


再開できた理由は「環境」と「タイミング」

通いやすさを重視して、
以前と同じスイミングに再度体験へ。

今回は

  • 同じチームにしてもらった
  • 先生が優しく、子どもに合っていた
  • その日の機嫌やタイミングも良かった

結果、
「楽しかった!」
と言って、そのまま通うことに。

正直、
「転勤前の場所で続けられていたら…」
と思ってしまう気持ちは、今でも少しあります。


転勤があったからこその、いい出会いも

一方で、転勤先で出会えた良い習い事もあります。

ピアノの先生は
とても優しく、褒めて伸ばしてくれるタイプ。

双子も楽しそうに、今も続けています。


転勤族の習い事は「続ける」より「出会い」

転勤族の場合、
習い事は「長く続ける」ことよりも、

  • その時その場所で合うか
  • 先生との相性
  • 通いやすさ

を優先するしかないのだと感じています。

平日は車が使えず、
電動自転車ももう2人を乗せられない我が家では、
家から通える範囲で選ぶしかありません。


また転勤があったら、どうする?

数年後に転勤があり、
またゼロからのスタートになるかもしれません。

その時どうするか、今も悩みます。

でも、
「一度うまくいかなかったから終わり」
ではなく、
タイミングを待てば、また始められる
それを双子から教えてもらいました。

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