赤ちゃんとの生活で、ほぼ毎日使うアイテムといえば抱っこ紐。
双子育児では特に、
「どうやって2人を同時に抱っこするか」は大きな悩みになります。
この記事では、
双子育児で使えるおすすめの抱っこ紐を5つご紹介します。
それぞれ特徴が違うので、生活スタイルに合うものを見つけてください。
目次
① ツインゴーキャリア(TwinGo Carrier)
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2人同時抱っこも、1人ずつも使える万能タイプ
- 新生児から使用可能
- 2本の抱っこ紐として分離できる
- 前抱っこ・1人抱っこに切り替え可能
双子用抱っこ紐として有名なモデルで、
「2人同時」と「1人ずつ」の両方に対応できるのが最大の魅力です。
気になるポイント
- 日本では流通が少なめ
- 新品はAmazonで見つかることが多い
- 中古はメルカリなどのフリマアプリで見かけます
② napnap(ナップナップ)
メイドインジャパンで安心感のある抱っこ紐
- 日本人の体格に合わせた設計
- 首すわりから24ヶ月(約2歳)まで使用可能
- ひとり抱っこ・おんぶは20kgまで対応
使い方は4通り
- 前ふたり抱っこ
- おんぶ+抱っこ
- ひとり抱っこ
- ひとりおんぶ
国内メーカーならではの
作りの丁寧さ・フィット感が評価されています。
👉 日本製・安心感を重視したい方に
③ ツインズキャリーコネクト(EIGHTEX)
双子育児向けに設計された専用モデル
- 首すわりから24ヶ月(体重13kg)まで
- 単体使用のおんぶは36ヶ月(体重15kg)まで対応
「双子専用」という点で安心感があり、
しっかりした作りで安定感があるのが特徴です。
👉 首すわり後から使いたい方におすすめ
④ ウィーゴツイン(Weego Twin)
新生児期に特化した双子用抱っこ紐
- 新生児から使用可能
- 2人を横並びで前抱っこ
- 着脱が比較的シンプル
新生児期の「とにかく抱っこが大変」な時期に
短時間の抱っこや家の中での使用に向いています。
注意点
- 使える期間はやや短め
- 首すわり後は別の抱っこ紐が必要になることも
👉 新生児期のサポート用として◎
⑤ 抱っこ紐+サブ抱っこ(現実的な選択)
実際には、
- メインの抱っこ紐で1人
- もう1人は簡易抱っこ・ベビーカー
という組み合わせで乗り切る家庭も多いです。
「常に2人同時抱っこ」より、
状況に応じて使い分けるのも現実的な選択です。
双子用抱っこ紐を選ぶときのポイント
- 新生児から使えるか
- 同時抱っこが必要な頻度
- 重さ・装着のしやすさ
- 使用できる期間
👉 「今の月齢」と「これから」を両方考えて選ぶのがおすすめです。
まとめ|正解は家庭ごとに違う
双子育児に「これ一択」という抱っこ紐はありません。
- 新生児期をラクにしたい
- 長く使いたい
- 1人ずつ使う場面が多い
それぞれの生活スタイルに合ったものを選ぶことが、
結果的に一番ラクになります。
私自身は④のウィーゴツインを使用していました。
新生児期の同時泣きの時にとても役立ち、上から見る我が子の顔はとても可愛かったです。
ただ、使える期間はとても短かったです。
ちなみに双子のママ友は② napnap(ナップナップ)率が高かったですよ。