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【双子育児1歳】歩き始め〜イヤイヤ前に助かった育児グッズ5選

はじめに

1歳〜2歳は、歩けるようになり行動範囲が一気に広がる時期。
双子育児の場合、「可愛い」より先に「危ない」「待って」が増えてきます。

さらにイヤイヤ期が始まる子もいて、
0歳の頃とは違う大変さを感じるのがこの時期です。

今回は、
1歳の双子育児で本当に買って良かった育児グッズを5つ
実体験ベースで厳選して紹介します。


① アンパンマン 手押し車(へんしんウォーカー)

アンパンマン NEW 乗って!押して!へんしんウォーカー

価格:8,980円(税込)※購入当時

1歳の誕生日プレゼントとして祖父母からもらいました。

最初は手押し車として使い、
少し大きくなってからは乗って遊べるタイプに変形できます。

フロント部分は手遊び用のボードになっていて、
音楽ユニット付きなので、室内でもしっかり遊んでくれました。

組み替えは、付属の大きめネジを手で回すだけ
誤飲の心配がない点も、親としては安心ポイントです。

👉 5歳まで現役で使った、コスパ最強おもちゃです。


② 柵(ベビーサークル・ゲート)

ハイハイ〜つかまり立ちの頃までは、
サークルの中で比較的おとなしく遊んでくれていました。

ワンオペでお風呂に入れる時も、サークル+テレビで乗り切りました。

ですが1歳半頃を過ぎると、
「外に出たい!」が始まり、サークル脱出問題が発生。

その後は、

  • テレビ周り
  • 実家の階段
  • キッチン周り

用に柵を買い足しました。

個人的には、
組み替えできて用途を変えられるタイプが長く使えておすすめです。

キッチン柵は5歳まで使用しました。
登って超えられるようになっても、ほとんどキッチンには入ってきませんでした。


③ ハーネス(迷子防止ひも)

本格的に歩き始めるのも1歳ごろ。

外に出たがるし、お散歩も大好きだった双子ですが、
ベビーカー乗るのいや、手も繋ぐのはいやと、
車や自転車が多い道では本当にヒヤッとしました。

賛否はありますが、
安全には代えられません。

転勤族で近くに頼れる人がいない+平日は完全にワンオペだったため、
歩いて散歩に行くときは必ず使用していました。

リュック型もありますが、
かさばらずサッと使える紐タイプが個人的にはおすすめです。

子供が喜ぶデザインだと、喜んで付けてくれました。


④ フロアマット(防音対策)

転勤族で賃貸住まいの我が家。

1歳を過ぎると、歩く・転ぶ・走るで
足音が一気に気になり始めました。

フロアマットを敷いてからは、

  • 足音の軽減
  • 転倒時の衝撃緩和
  • 冬の床の冷たさ対策

ができて、かなり快適になりました。

賃貸でも使いやすく、引っ越し先でもそのまま使えるので
転勤族には特におすすめです。

掃除の時に1枚づつ剥がして下を掃除機、
そしてまたくっつけるのが少し手間ではありました。

しかし汚れても拭けるし、1枚だけ洗ったり取り替えたりできるので
総合的には買って良かったです。

👉大きくて掃除もしやすい。おすすめフロアマット。


⑤ 鼻水吸引器(メルシーポット)

1歳を過ぎた頃から、
風邪をひく回数が一気に増えました。

鼻水が詰まって夜中に起きることも多く、
親も子も寝不足に…。

電動鼻水吸引器を使うようになってからは、
夜ぐっすり眠れることが増え、治りも早く感じました。

吸うのにコツがいりますが、慣れると気持ちいいくらい鼻水が取れます。
鼻のあなに垂直に入れて少し動かすと、奥まで吸えるポイントが見つかります。

3〜4歳で自分で鼻がかめるようになるまで、
長く使える育児グッズです。

※別売りの「ボンジュール(ロングノズル)」は必須アイテム


まとめ|1歳の双子育児は「安全とラク」が最優先

1歳の双子育児は、

  • 行動範囲が一気に広がる
  • 危険も2倍
  • 親の体力消耗も倍増

だからこそ、
「少しでも安全に」「少しでもラクになる」
育児グッズ選びが本当に大切だと感じました。

これから1歳を迎える双子育児中の方、
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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