注目キーワード
  1. 双子
  2. 妊娠
  3. 育児
  4. ワンオペ
  5. 転勤族

【双子育児2・3歳】買って良かった育児グッズ6選|転勤族ワンオペのリアル体験談

この記事でわかること

  • 2〜3歳の双子育児で本当に役立ったグッズ6選
  • 「2人同時に使えるか」「転勤に対応できるか」を基準にした選び方
  • 長く使えたものとその理由

はじめに

2〜3歳の双子育児は、動き回る2人を追いかける毎日です。

イヤイヤ期が重なれば2人同時に床で泣き叫ぶことも。少し目を離せば予想外のことが起きる。「とにかく今日を乗り切る」が毎日のテーマでした。

そんな時期に「これがあってよかった!」と心から思ったグッズを6つ厳選しました。

転勤族・ワンオペという条件から、わが家のグッズ選びの基準は2つです。

  • 2人同時に使えるか・引きつけられるか
  • 転勤・引っ越しに対応できるか(コンパクトに収納できるか)

その視点でのリアルな体験談をお届けします。


① ホリスティックキュアドライヤー

髪を伸ばしていた双子2人分を毎日乾かすのは、時間も体力も消耗します。

安いドライヤーを使っていた頃は、乾かし終わる頃には腕がだるくて、それが毎晩続く地味なしんどさがありました。思い切って良いものに買い替えたところ、乾くのが早くてツヤツヤに仕上がる。しかも自分の髪にも使えていいことづくめでした。

毎日使うものだからこそ、妥協しなくて正解でした。

双子育児は「毎日のルーティンにかかる時間とストレス」を減らすことが積み重なって大きな差になります。ドライヤーはその典型でした。


② レゴデュプロ

2歳頃に購入。小さな子どもが口に入れても安全な大きめサイズが安心ポイントです。

最初はおままごとに使ったり、音を出して遊んだり。成長とともにつなげたり何か作ったり、遊び方がどんどん変わっていきます。

双子で一緒に遊べるので、2人が同じおもちゃに夢中になってくれる時間が自然と生まれました。取り合いになることもありましたが、それも含めて「一緒に遊ぶ」練習になっていたと思います。

**7歳の今でもたまに引っ張り出してくるほど長く使えています。**長く遊べるおもちゃを1つ選ぶならレゴデュプロをおすすめします。


③ てあそびうた&ゆびあそびゲームタブレット

じゃんけんやあっち向いてホイができて、童謡もたくさん収録されている知育絵本タイプのタブレットです。

一緒に歌ったり、手遊びのやり方を見ながら親子で遊んだり。双子2人を同時に引きつけてくれるので、ちょっと手が離せないときにも大活躍でした。

スマホやタブレットと違い、これ専用のコンテンツしか入っていないので「もっと見たい!」のエンドレスループにならないのも助かりました。


④ わんぱくジム(ジャングルジム付き滑り台)

組み替え式で、部品を外すとコンパクトに収納できます。

**転勤族にとって最大のポイントはこの「コンパクト収納」と「引っ越し対応できること」**でした。大きな室内遊具は引っ越しのたびに処分・買い直しになりがちですが、これは分解して運べたので転勤先でも使い続けられました。

外遊びができない雪国の冬も、これがあったおかげで室内でしっかり体を動かせました。2歳頃に購入して年長頃まで長く遊んでくれました。

双子がいると室内遊具は必須です。2人が同時に使える大きさがあるものを選ぶのがポイントです。


⑤ さんかくクーピーペンシル

小さな手でも持ちやすい三角形。手も床も汚れず、削る手間もなし。

双子に同時にお絵かきをさせたいとき、これを渡すだけでしばらく集中してくれました。クレヨンと違って手に色がつきにくいので、食事前でも気軽に渡せます。

双子育児の「ちょっと静かにしてほしい」場面に大活躍のアイテムです。

12色・24色・72色とありますが、最初は12色で十分です。双子2人分で1セットシェアして使えました。


⑥ 踏み台

安価なものを複数購入して、台所・洗面所・トイレに設置しました。

手洗いのたびに抱っこしなくてよくなったのが本当に助かりました。双子だと抱っこの回数が単純に2倍なので、踏み台1つで腰への負担が全然違います。

設置する場所ごとに1台ずつ置いておくのがおすすめです。「持ってきて」「片付けて」がなくなるだけで毎回のストレスが減ります。100均のもので十分でした。


おまけ:電動自転車

3歳頃に購入。双子を乗せての移動が一気に楽になりました。

行動範囲が広がり、転勤先でも気軽に外出できるようになったのは電動自転車のおかげです。わが家の選び方・使用感の詳細はこちら。

→【双子と電動自転車】ギュット・クルーム購入体験談|2歳から年長まで使い続けたリアルレビュー


まとめ|双子育児グッズは「2人同時」と「長く使えるか」で選ぶ

グッズ一言
ドライヤー毎日使うものは妥協しない
レゴデュプロ7歳まで使えた長寿おもちゃ
てあそびタブレット手が離せないときの救世主
わんぱくジム転勤に対応できた室内遊具
さんかくクーピーお絵かきで静かな時間を作れる
踏み台腰への負担を減らす地味な神アイテム

双子育児のグッズ選びは「2人同時に使えるか」「転勤に対応できるか」が我が家の基準でした。同じように転勤族で双子を育てているママ・パパの参考になれば嬉しいです。

関連記事

双子育児が2倍以上に大変な理由|双子エスカレート症候群(TES)とは?
▶︎双子の習い事事情|3歳半〜小学生までのリアルな体験談【転勤族ワンオペ】

最新情報をチェックしよう!