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双子連れ旅行のホテル選び|失敗しないための3つのポイント【転勤族ワンオペの実体験】

この記事でわかること

  • 双子連れ旅行のホテル選びで重視すべきポイント
  • 添い寝プラン・食事なしプランの賢い使い方
  • 未就学児と小学生でかわるコストの現実
  • 転勤族だからこそできた旅行体験

双子連れ旅行は「ホテル選びで9割決まる」

双子連れの旅行で一番大事なのは、観光地よりホテル選びだと実感しています。

どんなに良い観光地に行っても、宿でゆっくり過ごせないと旅行全体がしんどくなります。逆にホテルさえ正解なら、多少観光が少なくても満足度が高い旅になります。

2歳のアンパンマンミュージアムへの旅行から始まり、金沢・大分・輪島など転勤先を拠点にさまざまな場所を旅してきました。その経験から、双子連れ旅行のホテル選びで本当に重要なポイントをまとめます。


ポイント① 寝室の環境|布団かベッドをくっつけられるか

双子連れ旅行で最初に確認すべきなのが寝る環境です。

双子は寝相が悪く、ベッドから落ちる危険があります。わが家が重視していたのはこの2点です。

布団で寝られる旅館・ホテル 床に布団を敷いて寝るスタイルなら落下の心配がありません。和室のある旅館は双子連れに特におすすめです。

ベッドならくっつけて置けるか ツインベッドをくっつけて川の字で寝られる部屋なら安心です。予約時に「ベッドをくっつけて使えますか?」と確認しておくとスムーズです。


ポイント② 食事環境|個室・仕切りがあるか

3〜4歳頃まで、食事環境は旅行の満足度に直結していました。

個室・仕切りありの食事スペースが最高だった理由:

  • 動画を見せながらゆっくり食べられる
  • 周りを気にしなくていい
  • 子どもが多少騒いでも気まずくない

個室や仕切りのある食事スペースがあると、親もゆっくりご飯を楽しめます。旅行の楽しみのひとつである食事を、焦らず味わえるかどうかは大きな差です。

失敗した経験: 食事なしプランにしていたとき、旅行で疲れているのに夕食を外に食べに行く羽目になりました。疲れた体で双子を連れての外食は、旅行の疲れが倍増するだけでした。それ以来、夕食はホテル内で食べることを絶対条件にしています。


ポイント③ ホテル内施設|プールや室内遊びスペースがあるか

観光よりホテルで遊ぶ方が、双子連れには合っていると気づいたのは2〜3歳の頃でした。

観光地を歩き回ると、飽きてしんどくなり抱っこになる。2人分の抱っこは親の体力が先に尽きます。

**ホテル内にプールがあると最高でした。**子どもたちは大喜びで何時間でも遊んでいられる。親もプールサイドで見守るだけで済むので、体力の消耗が全然違いました。

観光は子どもが楽しめるスポットを1〜2か所に絞り、残りはホテルでゆっくり過ごすスタイルが双子連れ旅行のベストだと思っています。


添い寝プラン・食事なしプランの賢い使い方

未就学児のうちは「添い寝+食事なし」が最強

何度も使いました。未就学児は添い寝プランで宿泊費がかからない宿が多く、食事も親のご飯を少し分けてあげれば十分でした。

一度食事付きプランにしたことがありますが、ほぼ食べずにもったいなかったです。それ以来、子どもの食事は基本なしにして、旅館の追加メニュー(うどん・おにぎりなど)を別途注文するスタイルに落ち着きました。大体の旅館で追加メニューがあります。

未就学児の旅行コストを抑えるポイント:

  • 添い寝プランで宿泊費ゼロ
  • 食事なしプランで食事代ゼロ
  • 必要なら追加で子ども向けメニューを注文

小学生になったら確実にコストが上がる

小学生になっても添い寝プランがあるホテルを選ぶようにしていますが、食事代はかかります。さらに添い寝であっても宿泊費が別途かかるホテルも多く、未就学児の頃と比べて旅行コストは確実に上がります。

「未就学児のうちにたくさん旅行しておく」のは、思い出だけでなくコスト面でも正解です。


転勤族だからこそできた旅行体験

転勤のたびに、その土地を拠点にさまざまな場所へ旅行できました。

印象に残っている旅行先:

  • アンパンマンミュージアム(初めての旅行・2歳)
  • 金沢・加賀(プールのある旅館が最高だった)
  • 大分・ハーモニーランド(子どもたちが大喜び)
  • 輪島の先端(転勤族でなければ行けなかった場所)

観光地として有名な場所だけでなく、その土地に住んでいたからこそ行けた場所があります。輪島の先端まで足を延ばせたのは、金沢に住んでいたからこそでした。

転勤族ならではの旅行の楽しみ方:

  • 気に入った場所に季節ごとに訪れて四季を楽しむ
  • 地域のお祭りに参加する(博多どんたく・博多祇園山笠・金沢百万石祭りなど)
  • 雪国ならではの体験をする
  • 実家の親をさまざまな場所に呼べる

転勤は大変なことばかりではありません。その土地に住んでいるからこそできる体験や旅行は、転勤族の特権だと今は思えます。


年齢別・旅行スタイルの変化

年齢旅行スタイルホテルの優先ポイント
〜2歳近場・移動は最小限布団・添い寝プラン
3〜4歳テーマパーク解禁個室食事・プール
5〜6歳観光もできるようにホテル内施設・プール
小学生〜動画で移動楽々添い寝プラン・食事代確認

まとめ|双子連れ旅行のホテル選びチェックリスト

寝室:

  • □ 布団で寝られるか・ベッドをくっつけられるか

食事:

  • □ 夕食はホテル内で食べられるか
  • □ 個室・仕切りのある食事スペースがあるか
  • □ 子ども向け追加メニューがあるか

施設:

  • □ プール・室内遊びスペースがあるか

料金:

  • □ 添い寝プランの有無
  • □ 小学生の場合の追加料金確認

旅行の満足度は観光地より宿で決まります。チェックリストを参考に、双子連れでも親がゆっくりできる宿を選んでみてください。

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