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双子連れワンオペのお出かけ先|0歳〜3歳の年齢別おすすめスポット【実体験】

この記事でわかること

  • 0歳・1歳・2歳・3歳以降で変わるお出かけ先
  • 転勤先に着いてまず探すべき場所
  • 雨の日・暑い日の室内お出かけ先
  • 双子ワンオペで行きやすかった場所・行きにくかった場所
  • 転勤先でお出かけ先を開拓するコツ

転勤先でのお出かけ先探しは「サバイバル」だった

転勤先に着いてすぐは、知り合いも土地勘もありません。

しかも双子を連れてのワンオペ育児。

家にいると親も子も煮詰まってしまうので外には出たい。でもどこへ行けばいいのかわからない。
そんな状態から、私は転勤のたびにお出かけ先を一から開拓してきました。

この記事では、実際に双子をワンオペで連れて行って助けられた場所や、逆に難しかった場所についてまとめています。

転勤族の方はもちろん、双子とのワンオペお出かけに悩んでいる方の参考になればうれしいです。


双子ワンオペのお出かけ先を選ぶポイント

双子とのお出かけでは、「楽しそうな場所」よりも「安全に過ごせる場所」を優先していました。

特に意識していたのは次の4つです。

  • 車道が近くない
  • 広い
  • 大きい遊具がない
  • 人が多すぎない

双子は1人を見ている間にもう1人が違う方向へ走ることがあります。

そのため、親が少し余裕を持って見守れる場所が重要でした。


双子ワンオペのお出かけで大変だったこと

お出かけ先を探すこと以上に大変だったのは移動でした。

特に困ったのは次のような場面です。

  • 1人が右、1人が左へ走る
  • トイレのタイミングが違う
  • 帰りたくないと2人同時に泣く
  • ベビーカーに乗る・乗らないで揉める

双子育児では、「楽しそうな場所」よりも「安全に連れて帰れる場所」の方が大切だったように思います。


年齢別・お出かけ先の変化

0歳|ベビーカーで街を探検

0歳の頃は、とにかくベビーカーでの散歩が中心でした。

転勤したばかりで土地勘がなかったので、散歩をしながら近くのスーパーや公園、支援センターの場所を把握していきました。
双子の外気浴にもなりますし、自分の気分転換にもなります。
知らない街を少しずつ覚えていく感覚は、孤独になりがちな転勤生活の中で大切な時間でした。

この時期は時間が決まっているイベントへの参加はほとんどしませんでした。
ミルクやおむつ替え、ぐずりなどで予定通りに出発できないことが多かったからです。
1度だけ市の双子の会に参加しましたが、ワンオペでの準備をしての外出は自分のストレスになったので辞めました。

0歳の頃は、時間に縛られない場所を選ぶのがおすすめです。
0歳の頃はとにかくベビーカーでの散歩がメインでした。


1歳|室内遊び場と芝生の広場

1歳になると、お出かけの幅が少し広がりました。

特に助かったのが有料の室内遊び場です。
囲まれた空間なので飛び出す心配が少なく、親としても安心して過ごせました。

徒歩30分かかる場所でしたが、ほぼ毎日のように通っていました。

外外では遊具の少ない芝生の広場がお気に入りでした。

例えば、

  • お城の周りの遊歩道
  • 車が入ってこない芝生広場
  • 車道が遠い公園

などです。

双子が思い切り走っても安全な場所は本当に貴重でした。


2歳|行き慣れた公園と遊歩道

2歳になると歩くことが大好きになります。

ベビーカーから降りて歩かせる機会も増えました。

この頃は何度も通った公園が中心でした。
危険な場所や混雑する時間帯がわかっているので、初めての場所より安心して遊ばせることができます。

芝生広場も引き続き大活躍でした。

遊具がなくても、

  • 葉っぱ集め
  • 石拾い
  • どんぐり探し

などで十分楽しんでいました。

ただし帰り際のイヤイヤ期は大変でした。
ベビーカーに乗りたがらず、2人同時に泣くこともあります。

そのため、おやつや飲み物を用意しておくことが多かったです。


3歳以降|支援センター・図書館・公園

3歳頃になると行ける場所が一気に増えました。

それまで難しかった支援センターや児童館も利用しやすくなりました。

走り回るだけではなく、少し落ち着いて遊べるようになったからです。

また、図書館にも通うようになりました。

0〜2歳の頃は静かに過ごすのが難しかったのですが、3歳頃になると絵本を楽しめるようになります。

公園でもほとんどの遊具で遊べるようになり、親が付きっきりでなくても大丈夫な時間が増えました。


電動自転車を手に入れて行動範囲が広がった

電動自転車を購入してから、お出かけの幅が一気に広がりました。

  • 少し遠くの公園へ行く
  • 観光スポットへお弁当を持って行く
  • 徒歩では行けなかった場所を開拓する

徒歩とベビーカーだけだった頃と比べると、行動範囲は何倍にも広がったように感じます。。

▶︎【双子と電動自転車】ギュット・クルーム購入体験談|2歳から年長まで使い続けたリアルレビュー


雨の日・暑い日・寒い日のお出かけ先

天気が悪い日は行き先がある程度決まっていました。

雨の日・寒い日

  • 図書館
  • 支援センター
  • 児童館
  • 自宅で工作やお絵かき

近い場所ならレインコートを着せて歩いて行くこともできました。

暑い日

  • ベランダプール
  • 浴室での水遊び
  • 図書館
  • 支援センター

特に夏のベランダプールは大活躍でした。

外出しなくても体を動かせますし、午後のお昼寝にもつながりました。


ワンオペでは避けていた場所

双子を1人で連れて行くには難しかった場所もあります。

  • 人が多いイベント
  • お店
  • 水辺の近い公園
  • 大型アスレチック
  • 混雑した観光地

特に1〜2歳頃は、1人を追いかけるともう1人を見失う可能性があります。

そのため「楽しそう」よりも「安全」を優先していました。


転勤先でお出かけ先を開拓するコツ

① まず公園を探す

Googleマップなどで「公園」と検索すると近くの公園が一覧で出てきます。
口コミだけではわからないことも多いので、実際に足を運んでみるのがおすすめです。

② 支援センター・児童館に行く

市区町村のホームページに一覧が掲載されています。
地域情報も集まるので、転勤直後は特に助かりました。
身体測定や育児相談ができる施設もあります。

③ 時間指定のない場所から始める

0〜1歳の頃は時間通りに動くことが難しいです。
予約不要で自由に利用できる場所の方が気楽に出かけられます。

④ 行き慣れた場所を増やす

何度も通うことで、

  • 危険な場所
  • 混雑する時間
  • トイレの位置

などがわかってきます。

慣れた場所が増えると、ワンオペでも安心して出かけられるようになります。


よくある質問

Q. 双子を1人で連れて出かけるのはいつから?

わが家は1か月健診が終わった頃から少しずつ外出を始めました。

最初は近所の散歩だけでも十分です。

Q. 双子とのお出かけで必須の持ち物は?

  • オムツ
  • おしりふき
  • 着替え
  • 飲み物
  • おやつ
  • ビニール袋

このあたりは常に持ち歩いていました。

【双子ママ実録】お出かけバッグの中身を公開|月齢別の変化と荷物を減らすコツ

Q. 転勤先で知り合いがいなくても大丈夫?

最初はとても不安でした。
でも支援センターや児童館へ行くと地域の情報が集まります。
スタッフの方など、大人と話すだけでも気持ちが楽になることがあります。


年齢別まとめ

年齢おすすめのお出かけ先ポイント
0歳ベビーカー散歩・街探検時間指定なしの場所
1歳室内遊び場・芝生の広場囲まれた空間が安心
2歳行き慣れた公園・遊歩道安全に歩ける場所
3歳〜支援センター・図書館・公園行動範囲が広がる

まとめ

双子とのワンオペお出かけは、場所選びで大変さが大きく変わります。

広くて安全な場所、時間に縛られない場所、天候に左右されにくい場所。

この3つを意識するだけで気持ちがかなり楽になります。

転勤するたびに最初は不安でした。
でも毎回まず探したのは、公園と支援センターでした。

双子が小さいうちは遠くの特別な場所よりも、「何度でも行ける近所の安心できる場所」が一番のお出かけ先だったように思います。

これから双子とのワンオペお出かけを始める方の参考になればうれしいです。

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