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日本通信SIMは月額290円!ドコモから乗り換えて年間約11万円節約した方法【実体験】

「スマホ代、毎月高すぎる。」

そう思いながらも、調べるのも手続きも面倒で、長年ドコモを使い続けていました。
スマホは毎日使うものだから仕方ないと思っていたものの、
家計を見直していると、毎月の通信費はかなり大きな固定費。

そこで思い切ってドコモから日本通信SIMへ乗り換えました。
結果、スマホ代を大幅に削減でき、年間では約11万円の節約に。
現在は、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」を利用しています。

この記事では、実際にドコモから乗り換えた私が、

  • なぜ日本通信SIMを選んだのか
  • 月額290円で本当に使えるのか
  • 乗り換えで困ったこと
  • 実際の通信や電話の使い心地
  • 乗り換えて感じたメリット・デメリット
  • 年間約11万円節約できた理由

を、実体験をもとに紹介します。

「日本通信SIM、気になっているけど本当に大丈夫?」

という方の参考になれば嬉しいです。


目次

日本通信SIMに乗り換えて、年間約11万円節約できました

私が日本通信SIMに乗り換えた一番の理由は、毎月のスマホ料金をもっと安くしたかったからです。

以前はドコモを利用していました。
スマホは生活に欠かせないものなので、「多少高くても仕方ない」と思っていたのですが、
毎月の料金を改めて確認すると、
「これ、もっと安くできるんじゃない?」
と思うようになりました。

そこで格安SIMへの乗り換えを検討。
最終的に日本通信SIMを選びました。

乗り換え後はスマホ代が大きく下がり、年間で約11万円の節約につながりました。

ドコモから日本通信SIMに乗り換えたきっかけ

乗り換えを考え始めたとき、私が重視したのは「とにかく安くすること」でした。

ただし、安ければ何でもいいわけではありません。

電話番号はそのまま使いたい。
普段使っているスマホもできればそのまま使いたい。
LINEなども普通に使いたい。

そして、毎月それほど大量のデータ通信をしているわけではありませんでした。
そこで、自分のスマホの使い方を見直してみることにしました。

すると、「私はそんなにギガを使っていない」ということに気づきました。
たくさんのデータ容量を前提にした料金を払い続ける必要はない。
そう考えたことが、乗り換えの大きなきっかけになりました。


日本通信SIMは本当に月額290円?私が選んだプラン

私が利用しているのは、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」です。
現在の基本料金は月額290円で、1GBのデータ通信が含まれています。

「月額290円」と聞くと、「本当に290円だけ?」と思いますよね。

ここは少し注意が必要です。

月額290円で使えるのは1GBまで

合理的シンプル290プランは、1GBまでなら月額基本料290円。
1GBを超えて利用した場合は、使った分に応じて料金が加算されます。
(勝手に加算されるわけではなく、上限を決めておけば290円以上になりません。)

現在は1GBを超えると、1GBごとに220円が加算される仕組みです。最大100GBまで追加できます。

毎月のデータ使用量が少ない人ほど、290円という料金のメリットを活かしやすいプランです。
とはいえ、データ使用が多いプランもかなり安く設定されています。


私の使い方なら1GBで十分だった

私自身、スマホを使わないわけではありません。
LINEを使ったり、ネットで調べ物をしたり、SNSを見たりします。
しかしよく使用するのは家の中がメインなので、
普段のデータ使用量を確認すると、思っていたほどギガを使っていませんでした。

そこで、「だったら1GBを基本にして、必要になったときだけ追加すればいい」と考えました。

これが私には合っていました。

格安SIMというと「毎月○GB必要」という考え方をしがちですが、まず自分が実際にどれくらいデータ通信を使っているのか確認することが大切です。


290円以外にかかる費用は?

ここも、乗り換える前に確認しておきたいポイントです。
月額基本料が290円だからといって、毎月の請求額が必ず290円になるわけではありません。

データ通信量が1GBを超えれば追加料金が発生します。
また、音声通話を利用すれば通話料もかかります。
合理的シンプル290プランの通話料は現在、国内通話30秒11円です。

さらに、契約時には初期費用もあります。

そのため、「日本通信SIMなら絶対に毎月290円!」と考えるのではなく、
「自分の使い方なら月いくらくらいになるか」で考えるのがおすすめです。


ドコモから日本通信SIMへ乗り換える前に確認したこと

乗り換えを決めたものの、最初は少し不安でした。

特に気になったのが、
「電話番号はそのまま使える?」
「今のスマホは使える?」
「乗り換えって難しくない?」
ということ。

私も一つずつ確認してから手続きを進めました。

電話番号はそのまま使える?

はい。
MNPを利用すれば、現在使っている電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。

現在、日本通信SIMはMNPワンストップ方式にも対応しているため、対応している携帯電話会社からの乗り換えなら、MNP予約番号を事前に取得せず手続きを進めることもできます。

私も「電話番号が変わったら面倒だな」と思っていたので、ここは安心材料でした。


今使っているスマホはそのまま使える?

日本通信SIMでは、対応している端末であれば、現在使っているスマホをそのまま利用できます。
日本通信SIMも「スマホはそのまま利用できる」と案内しています。
新しいスマホまで購入する必要がないので、乗り換え時の出費を抑えられるのも助かりました。
ただし、端末が日本通信SIMに対応しているかは事前に確認することが大切です。
特に古い端末を使っている場合は、対応周波数やSIM・eSIM対応状況などを確認してから申し込むのがおすすめです。


ドコモから日本通信SIMへ乗り換えた方法

ここからは、実際の乗り換えについてです。
「格安SIMへの乗り換えって難しそう」
と思っていましたが、やってみると、一つずつ進めればそれほど難しくありませんでした。

乗り換え前に準備したこと

まず確認したのは、

  • 現在使っているスマホ
  • 電話番号を引き継ぐか
  • MNPに必要な情報
  • 本人確認書類
  • 支払い方法
  • SIMカードかeSIMか

など。

日本通信SIMでは、MNPで申し込む場合に本人確認や本人名義のクレジットカードなどが必要になります。
事前に必要なものを揃えておくと、手続きがスムーズです。


MNPで電話番号をそのまま引き継ぐ

今回の乗り換えで私が重視したのが、電話番号を変えないこと。
MNPを利用すれば、今まで使っていた電話番号を日本通信SIMでも引き続き利用できます。

また、日本通信SIMはMNPワンストップ方式に対応しているため、対象の携帯電話会社からならMNP予約番号を取得する手間を省けます。

乗り換え前は「MNPって面倒そう」と思っていましたが、以前より手続きはかなり簡単になっています。


SIMカードとeSIM、どちらを選ぶ?

日本通信SIMでは、SIMカードだけでなくeSIMにも対応しています。
どちらを選ぶかは、スマホがeSIMに対応しているか、
そして自分がどちらを扱いやすいと感じるかで決めればOKです。

SIMカードが向いている人

  • 物理的なカードの方が安心
  • SIMの入れ替えに抵抗がない
  • eSIM対応端末ではない

eSIMが向いている人

  • 対応スマホを使っている
  • SIMカードの到着を待ちたくない
  • オンラインで設定することに抵抗がない

私は自分の端末と使いやすさを考えてSIMカードを選びました。


乗り換え当日にやったこと

申し込み後は、案内に沿って開通手続きや端末の設定を行いました。
ここで注意したいのが、乗り換えは申し込んだ瞬間に全部終わるわけではないということ。

SIMカードを利用する場合は、カードが届いてから設定が必要です。
eSIMの場合も、対応端末での設定が必要になります。

「申し込めば自動的に使える」と思わず、設定まで含めて乗り換えだと考えておくと安心です。


乗り換えで困ったことはあった?

正直、乗り換え前はもっと大変だと思っていました。
でも、実際には手順を確認しながら進めれば大きく困ることはありませんでした。

ただ、格安SIMへの乗り換えは、ドコモなどの大手キャリアの店舗で全部お任せするのとは違います。

基本的には、自分で申し込む → 本人確認 → SIM・eSIMの設定 → 開通という流れになります。

そのため、「スマホの設定は絶対に自分では無理!」
という人には、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
逆に、ネットで調べながら設定できる人なら、そこまで難しいものではないと感じました。


日本通信SIMに乗り換えて、実際どうだった?

ここからが一番気になるところだと思います。
「安くなったのはわかった。でも、安いぶん通信が遅かったりしない?」
私も乗り換える前はそこが気になっていました。

実際に使い始めて感じたことは、「普段使いなら、特に大きな不満はない」ということでした。

LINEを使ったり、ネットで調べ物をしたり、普段のスマホ利用で困る場面はありませんでした。
もちろん、利用する場所や時間帯、端末などによって通信環境は変わります。

それでも、私にとっては、「これならドコモ時代より大幅に安くしても困らない」と感じられる使い心地でした。


日本通信SIMに乗り換えて、実際に困ったこと・注意点

ここまで「年間約11万円節約できた」と書くと、いいことばかりに見えるかもしれません。
でも、実際に使ってみて「ここは注意した方がいい」と感じたこともあります。

お昼休みや夕方は通信速度が気になることも

日本通信SIMはドコモ回線を利用していますが、大手キャリアとまったく同じ感覚で使えるとは限りません。
特に人が集中する時間帯は、通信速度が遅く感じることがあります。

私の場合、普段の

  • LINE
  • Google検索
  • ブログ閲覧
  • SNS
  • メール
  • 地図

などは特に問題なく使えています。

一方で、動画をたくさん見たり、大容量のデータを頻繁に使ったりする人は、
通信速度やデータ容量を確認してから乗り換えた方が安心です。

キャリアメールは基本的に使えなくなる

ドコモなどから日本通信SIMへ乗り換える場合、
それまで使っていたキャリアメールをそのまま無料で使えるわけではありません。
私は乗り換え前に、必要なサービスのメールアドレスをGmailなどに変更しておきました。

意外と忘れやすいのが、

  • 銀行
  • クレジットカード
  • ネットショッピング
  • 学校・幼稚園関係
  • 各種会員サイト

などの登録メールアドレスです。
乗り換え前に一度確認しておくことをおすすめします。

「安いから」とデータ容量を使いすぎない

日本通信SIMは料金が安いので、通信費を大きく下げられます。
ただし、プランごとに利用できるデータ量が決まっています。
「動画を外でたくさん見る」「テザリングを頻繁に使う」という人は、
自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。

私の場合は、普段の使い方なら大容量プランは必要ありませんでした。

「毎月どのくらいギガを使っているか」を確認してから乗り換えるのが失敗しないポイントです。


日本通信SIMに乗り換えて感じたメリット

実際に使ってみて、一番大きかったメリットはやっぱり毎月の固定費が下がったことです。

スマホ料金は、一度見直してしまえば、その後も自動的に毎月節約できます。
例えば月1万円近く払っていた通信費が数百円〜数千円程度になれば、年間ではかなり大きな差になります。

「何もしなくても節約できる」のが大きい

食費を節約するために毎日安い商品を探したり、電気をこまめに消したりするのとは違って、
スマホ料金は一度乗り換えれば、その後は基本的に毎月の支払いが変わります。

これが私にとってはかなり大きかったです。
「節約しなきゃ」と毎月頑張らなくてもいい。

固定費を下げるだけで、自然にお金が残る。
この感覚は、実際に乗り換えてみて強く感じました。

家族のスマホ代を見直すきっかけにもなった

自分のスマホを日本通信SIMに変えたことで、
「そもそも大手キャリアじゃないとダメなのかな?」と家族の通信費についても考えるようになりました。

スマホ代は毎月払うものなので、1人分だけでなく家族全体で見直すと節約効果はさらに大きくなります。


日本通信SIM+楽天株主優待で通信費をさらに抑える

さらに私は、楽天グループの株主優待も通信費の節約に活用しています。

楽天グループの株主優待では、
条件を満たした株主に楽天モバイルの音声+データ通信専用eSIM(20G/月)が提供される仕組みがあります。

そのため、

日本通信SIM=普段使い

楽天モバイル株主優待=サブ回線

という使い方をしています。

なぜ2回線にしているの?

一見すると、「日本通信SIMだけでいいのでは?」
と思うかもしれません。

私も最初はそう思いました。
でも、通信障害や電波状況などを考えると、別の回線を持っている安心感があります。

また、楽天モバイルの株主優待を利用できる状況なら、
1Gを使い切ってしまった時に、追加の通信費を抑えながらサブ回線を持てるのもメリットです。

ただし、株主優待の内容や条件は変更される可能性があるため、
利用する場合は最新の公式情報を確認してください。


日本通信SIMはこんな人におすすめ

実際に使ってみた経験から、特におすすめしたいのはこんな人です。

とにかくスマホ代を安くしたい人

毎月のスマホ料金をできるだけ抑えたいなら、日本通信SIMは候補に入れていいと思います。
特に大手キャリアで毎月数千円〜1万円近く払っている人は、一度料金を比較してみる価値があります。

Wi-Fiを使うことが多い人

自宅にWi-Fiがあり、外ではLINEなどが中心。
そんな使い方なら、大容量の通信プランが必要ない可能性があります。

電話をほとんど使わない人

普段の連絡がLINEなどのアプリ中心なら、スマホ料金をかなり抑えやすくなります。

固定費を見直したい人

「節約したいけど、毎月細かく頑張るのは無理」という人にもおすすめです。
スマホ代は一度見直せば、その後も節約効果が続くからです。


逆に、日本通信SIMをおすすめしない人

もちろん、すべての人におすすめできるわけではありません。

大手キャリアのサービスを重視する人

店舗で直接サポートしてもらいたい人や、
大手キャリア独自のサービスをたくさん利用している人は、乗り換える前によく確認した方がいいでしょう。

データ通信を大量に使う人

動画を長時間見る人や、外出先でテザリングを頻繁に利用する人は、
自分のデータ使用量に合ったプランとの比較が必要です。

乗り換え作業が面倒な人

SIMの乗り換えには、申し込みや開通などの作業があります。

一度設定してしまえば終わりますが、
「多少お金がかかっても面倒なことはしたくない」という人には向かないかもしれません。


日本通信SIMへの乗り換えで、私が事前にやっておけばよかったこと

実際に乗り換えてみて、事前に確認しておけばよかったと思ったのが
「自分が毎月どれくらいギガを使っているか」です。

乗り換えを決める前に、

  1. 現在のスマホ料金
  2. 毎月のデータ使用量
  3. 通話時間
  4. キャリアメールを使っているか
  5. 自宅Wi-Fiの有無

を確認しておけば、必要なプランを選びやすくなります。

特に重要なのは現在の料金との比較です。
「日本通信SIMが安い」だけで判断するのではなく、

今払っている金額−乗り換え後の金額=毎月の節約額

で考えると、どのくらいお得になるのかが分かりやすくなります。


まとめ|日本通信SIMへの乗り換えで、年間約11万円の通信費を節約

我が家の場合、ドコモから日本通信SIMへ乗り換えたことで、スマホの通信費を大幅に下げることができました。

以前は毎月のスマホ料金を当たり前のように払っていましたが、振り返ってみると、
もっと早く見直しておけばよかったと思います。

日本通信SIMは、

  • スマホ料金を安くしたい
  • 大容量通信は必要ない
  • 店舗サポートがなくても大丈夫
  • 固定費を見直したい
  • 毎月の節約をラクにしたい

という人には、かなり相性のいい選択肢だと思います。

一方で、通信量や通話量、キャリアメールなど、人によって合う・合わないはあります。

だからこそ、乗り換える前に自分が今どれくらいスマホにお金を払っているのか、
どれくらいギガを使っているのかを確認することが大切です。

私は「スマホ料金は高いもの」と思い込んでいました。
でも、実際に見直してみると、毎月の固定費を大きく下げることができました。

年間約11万円の節約。

一度の乗り換えで、その後も毎月の支出が減ることを考えると、やってよかった節約のひとつです。
「スマホ代、ちょっと高いかも」と思っているなら、まずは現在の料金を確認するところから始めてみてください。


よくある質問

Q. 日本通信SIMは本当に月額290円ですか?

最安プランでは月額290円から利用できます。
ただし、利用できるデータ容量や通話条件などがあるため、誰でも月額290円になるわけではありません。
自分の使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。

Q. ドコモから日本通信SIMへの乗り換えは難しい?

必要な手続きはありますが、オンラインで手続きできます。
私の場合も、乗り換え後は普段通りスマホを使えています。

Q. 日本通信SIMはドコモ回線ですか?

はい。日本通信SIMではドコモのネットワークを利用したサービスが提供されています。

Q. 日本通信SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?

MNPを利用すれば、現在使っている電話番号をそのまま引き継ぐことができます。

Q. 日本通信SIMはおすすめ?

私自身は乗り換えてよかったと感じています。
ただし、必要なデータ容量や通話量、サポートへの考え方によって向き不向きがあります。


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