この記事でわかること
- 双子のラン活スケジュール(いつ動けばいい?)
- グリローズを選んだ理由と総額158,800円の内訳
- 「ブランド統一・色違い」にして良かったこと
- 1年使ってみてのリアルな感想と修理対応
- 転勤族のラン活で気をつけるべきこと
1. はじめましての「ラン活」。双子家計には大イベント!
小学校入学の象徴、ランドセル。 双子となると、単純計算で出費も2倍。絶対に失敗したくないし、親のこだわりも捨てきれない……。
我が家が悩みに悩んで選んだのは、土屋鞄プロデュースの**「grirose(グリローズ)」**でした。 結果として「ブランドは同じ、色は別々」という形に落ち着いた我が家のラン活スケジュールと、本音のレビューをお届けします。
2. スケジュール:4月注文で11月到着。早めの動きが肝心!
「ランドセルなんて直前でも買えるでしょ?」と思っていたら大間違いでした。
- 購入時期:年長の4月 転勤のタイミングだったので引っ越してすぐにショールームを予約、その場で決断。
- 到着時期:11月中旬 注文から約半年。秋が深まった頃に大きな箱が二つ届いた時の、子供たちの歓声は今でも忘れられません。
人気の色やブランドは夏休みを過ぎると「完売」が出ることも。双子だと「片方は在庫があるけど、もう片方がない……」という悲劇を避けるためにも、4〜5月頃の決断がベストだと実感しました。
また、数量限定でチャームももらえるので、グリローズと決めている方は早めがいいです。(4月時点では、どのチャームも選ぶことができましたよ。)
↓届いた箱も素敵でした。


3. 我が家のこだわり「ブランド統一・色違い」
種類と色はそれぞれ本人の希望を優先しましたが、ブランドだけは「グリローズ」で揃えました。 とにかく「ザ・女の子!」な甘くて上品なデザインに一目惚れしたのが決め手です。
選んだのはこちらの2色。
- コフレパール / リトルフラミンゴ
- プルミエマット / カームライラック
ぶっちゃけると、ブランドを揃えたのは「親のえご」もありました。 「二人が並んで歩くときに、シルエットに統一感を持たせたい!」という私のわがままです。 でも、使うのは本人。色や形は口出しせずに選んでもらいました。実際に使ってみると、ブランドを統一して良かった、と見るたびに思います。
4. 気になる総額……双子分のリアルな家計簿
さて、一番気になるのはお値段ですよね。 我が家が支払った総額はこちらです。
合計:158,800円 (ランドセル2つ + ランドセルカバー2つ分)
一度に15万円以上が飛んでいくのは、双子家計にはなかなかの衝撃でした……。 それでも、6年間毎日使うもの。この納得感には代えられません。
5. 同じブランドで揃えてわかった、意外なメリット
ブランドを統一したことで、準備が楽になったポイントがあります。
- 付属品(オプション品)の買い間違いがない 今回、ランドセルカバーも一緒に購入しましたが、ブランドが同じならサイズ選びで迷うことがありません。肩パッドなどの付属品も一度の注文で、二人分を「ポチッ」と済ませられるのは、忙しい双子ママには最大のメリットでした。
- メンテナンスの窓口が一つ 万が一の故障や「6年間保証」の相談も、一箇所に連絡すれば済むので管理が楽です。
6. 届いた日のこと、1年使ってみて
11月に大きな箱が2つ届いた日、子どもたちは「わぁ!」と声をあげてとても嬉しそうでした。箱を開けてランドセルを背負った瞬間の顔は、今でも忘れられません。
使い始めて気づいたこと
グリローズを使っているお友達が周りに多く、「あの子も一緒のやつだった!」と嬉しそうに話してくれることがありました。ランドセルが友達との話題になるとは思っていなかったので、これは嬉しい誤算でした。
1年使って1度修理に出すことがありましたが、対応がとても丁寧で「ここで買って良かった」と実感しました。グリローズは土屋鞄プロデュースということもあり、アフターケアの安心感があります。
重さについて正直に言うと
教科書を入れると重いです。ただこれはグリローズに限らず、どのランドセルでも同じ悩みだと思います。デザインは可愛く、Dカンもついていて使い勝手も問題なし。子どもから「使いにくい」と聞いたことは一度もありません。
髪の毛がDカンに引っかかる?
グリローズのランドセルについて調べていたときに気になったのは、「Dカンに髪の毛が引っかかる」という声が多かったことです。
実際に1年間使用してみましたが、1度も絡むことなく大丈夫でした。(娘は腰までのロングヘアです。)
どうやら現在は薄い革に変更になっていて、髪の毛も絡まなくなっているようです。
7. 周りの双子ちゃん事情
登校班で一緒になる双子の男の子も、やはり「同じブランドの色違い」のランドセルを使っています。 やはり双子家庭では「全く同じ」よりも「どこかに共通点(ブランドや形)がある」という選び方が、見た目と実用性のバランスが良いのかもしれません。
8. 転勤族ママへのアドバイス
転勤族だと「引っ越し作業と入学準備が重なる」というリスクが常にあります。 11月にランドセルが手元に届いていると、その後の引っ越し(3月)があっても「ランドセルだけは確保できている!」という安心感に繋がりました。
ただ一部の地域では学校指定のランドセルがあるみたいなので、ここは転勤族の悩みですね。
まとめ
「親のエゴかな?」と思って揃えたブランドでしたが、結果として「統一感のある可愛さ」と「準備の効率化」の両方を手に入れることができました。
リトルフラミンゴとカームライラック、並んだ時の色合いが本当に素敵です。迷っている双子ママ・パパ、「ブランド統一・色違い」という選択、全力でおすすめします!
