この記事でわかること
- 4〜6ヶ月で寝かしつけがどう変わったか
- 昼夜のリズムが整ってきたタイミング
- 離乳食開始が睡眠に与えた影響
- 寝る環境の工夫(真ん中に親・両隣に子ども)
- 寝返り後の新たな心配ごと
- 授乳寝落ちが続いた影響
0〜3ヶ月と比べて、少し光が見えてきた時期
0〜3ヶ月のほぼ眠れない日々と比べると、4〜6ヶ月は少しずつ光が見えてきた時期でした。
夜まとめて寝てくれることが増えて、生活リズムも整ってきた。それまでの「毎晩が怖い」という感覚が少しずつ和らいでいきました。
ただし新たな心配も出てきた時期でもあります。
寝かしつけの変化
5ヶ月頃|絵本を読んだら寝てくれた時期があった
5ヶ月頃、絵本を読み聞かせると寝てくれる時期がありました。
「これで寝かしつけが楽になるかも」と思いましたが、しばらくするとまた授乳寝落ちに戻ってしまいました。
**授乳寝落ちはそのまま卒業できず。**これが後々の自分の睡眠不足の原因になっていきます。添乳・授乳寝落ちに頼っていると、子どもが「授乳がないと寝られない」という習慣がついてしまいます。卒業できるタイミングがあればそこで切り替えるのが理想でした。
昼夜のリズムが整ってきた
4〜6ヶ月になると、昼夜のリズムが明確になってきました。
3時間おきの授乳がなくなったのも大きな変化でした。それまでは時計を見ながら「次の授乳は何時」と管理していたのが、自然なリズムで動けるようになってきました。
5ヶ月で離乳食が始まったことで、さらに生活リズムが整いました。
- 朝起きる時間が安定する
- 昼寝の時間が読めるようになる
- 夜寝る時間が定まってくる
離乳食が睡眠リズムを整えるきっかけになるとは思っていなかったので、意外な発見でした。
夜の睡眠が変わった
この時期の一番大きな変化が夜の睡眠時間です。
- 夜中に起きるのが1〜2回程度に減った
- 朝まで8時間ほどぶっ通しで寝てくれることも増えた
0〜3ヶ月のほぼ眠れない状態と比べると、別世界のような楽さでした。
**生活リズムを繰り返すことで、大体同じ流れで布団に入れるようになったのが大きかったと思います。**毎日同じ流れで眠る習慣が、2人の体内時計を整えてくれました。
寝る環境の工夫
この時期の寝室の配置はこうでした。
真ん中に自分の布団・両隣にそれぞれ子ども用の布団
2人を離して寝かせることで、お互いを起こしてしまう問題がなくなりました。0〜3ヶ月の頃は「1人が泣くともう1人も起きる大合唱」が何度もありましたが、この配置にしてから格段に減りました。
双子の寝かしつけで悩んでいる方に、一番おすすめしたい工夫です。
寝返りで新たな心配が増えた
楽になった一方で、寝返りが始まったことで新たな心配が出てきました。
- 布団から飛び出して全然違う場所で寝ている
- うつ伏せで寝てしまう
うつ伏せ寝は窒息のリスクがあるため、夜中に何度か確認するようになりました。0〜3ヶ月とは違う種類のしんどさが出てきた時期でもありました。
うつ伏せで寝ていたときの対応:
- 気づいたら仰向けに戻す
- 顔が埋まらない硬めの布団を使う
- 夜中の確認を習慣にする
4〜6ヶ月の振り返り
| 項目 | 0〜3ヶ月 | 4〜6ヶ月 |
|---|---|---|
| 夜中の授乳 | 3時間おき | 1〜2回程度 |
| 連続睡眠 | ほぼなし | 8時間も |
| 生活リズム | バラバラ | 整ってきた |
| 寝かしつけ | 抱っこ・授乳 | 絵本→また授乳寝落ち |
| 新たな心配 | 同時泣き | 寝返り・うつ伏せ |
この時期に気づいたこと
① 生活リズムを作ることが最重要 毎日同じ流れで過ごすことが、双子の睡眠を整える一番の近道でした。離乳食の開始がそのきっかけになりました。
② 寝る配置を工夫すると1人が起こさなくなる 真ん中に親・両隣に子どもの配置で、お互いを起こす問題が激減しました。
③ 授乳寝落ちはできれば卒業したい 絵本で寝てくれた時期に卒業できれば良かったと後から思いました。授乳なしで寝られるタイミングが来たら、その機会を逃さないのがおすすめです。
まとめ
4〜6ヶ月は0〜3ヶ月と比べて確実に楽になる時期です。
まとめて寝てくれる日が増えて、生活リズムが整ってきて、夜が怖くなくなってくる。
ただし寝返りという新たな心配も出てきます。うつ伏せ寝には注意しながら、少しずつ余裕が生まれてくるこの時期を乗り越えてください。
0〜3ヶ月を乗り越えたなら、必ず4〜6ヶ月も乗り越えられます。
次の記事: 双子の寝かしつけ・夜泣き【7ヶ月〜1歳編】に続きます。