この記事でわかること
- 7ヶ月〜1歳の寝かしつけ方法の変化
- 授乳寝落ちが続いた影響と夫への気遣い
- 離乳食・歩き始めが睡眠に与えた影響
- 実家から自宅に戻って生活リズムが整った話
- 1歳頃の睡眠の状態
この時期、睡眠が大きく安定してきた
7ヶ月〜1歳は、双子の睡眠が本格的に安定してきた時期でした。
離乳食が進んで生活リズムが整い、9ヶ月で歩き始めてからは運動量が増えて夜もしっかり眠れるようになりました。
0〜3ヶ月のほぼ眠れない夜から考えると、別世界のような変化でした。
寝かしつけの方法|添い乳・添い寝が定着
この時期の寝かしつけは添い寝が定着していました。
おっぱいが大好きで、自分から吸いにきてそのまま寝るスタイルが完全に定着していました。おっぱいなしでは寝られない感じで、卒乳はずっと先のことになります。(卒乳については別記事で書きます)
途中で起きたときの対応: できるだけ抱っこで寝かしつけようとしていましたが、夫も同じ寝室で寝ていたので「泣かせたら申し訳ない」という気持ちがありました。結局泣けばおっぱいで乗り切ることが多かったです。
授乳寝落ちの影響
授乳で寝かしつけると眠りが浅くなる気がしていました。
授乳中は浅い眠りのまま、授乳が終わると起きてしまうことも。0〜6ヶ月編でも書いたように、授乳寝落ちはできれば早めに卒業するのが理想でした。
ただ夫がいる環境で泣かせることへの気遣いもあり、なかなか踏み切れませんでした。これはワンオペの実家にいる間に卒業しておけばよかったと、後から思いました。
離乳食で昼寝が2回に安定
離乳食が進んでからは朝寝・お昼寝の2回が定着しました。
食事の時間が決まることで1日の流れが自然と整っていきました。
1日の大まかな流れ:
- 朝起きる
- 朝ごはん
- 朝寝(短め)
- 昼ごはん
- お昼寝(長め)
- 夕ごはん
- お風呂
- 就寝
この流れを毎日繰り返すうちに、2人の体内時計が整ってきました。
9ヶ月で歩き始めてから夜の睡眠が変わった
9ヶ月で歩き始めてから、夜の睡眠が大きく変わりました。
運動量が増えたことで、夜しっかり眠れるようになりました。
それまでも少しずつ改善していましたが、歩き始めてからの変化は特に大きかったです。日中にたくさん動いて体力を使う分、夜の眠りが深くなりました。
「よく遊ばせると夜よく寝る」は本当でした。
実家から自宅に戻ったら生活リズムが整った
次女の手術が終わった8ヶ月頃に、実家から自宅に戻りました。
実家では両親が働いていたこともあり、生活リズムが少し不規則になりがちでした。寝る時間が遅めになることも多かったです。
自宅に戻ってからの方が、生活リズムが整いました。
自分たちだけの生活になったことで、就寝・起床・食事の時間を自分でコントロールできるようになりました。他の家族に合わせる必要がなくなったことが、リズムを整える上では良かったようです。
1歳頃の睡眠状況
1歳頃には睡眠がかなり安定していました。
夜8〜9時に就寝・朝7時頃まで寝るというリズムが定着。
0〜3ヶ月の頃は「毎晩夜が来るのが怖かった」という状態でしたが、1歳になる頃にはそのしんどさはほぼなくなっていました。
月齢別・睡眠の変化まとめ(シリーズ総括)
| 時期 | 夜中の起きる回数 | 寝かしつけ | 連続睡眠 |
|---|---|---|---|
| 0〜3ヶ月 | ほぼ眠れない | 抱っこ・授乳 | ほぼなし |
| 4〜6ヶ月 | 1〜2回 | 添い乳・絵本 | 8時間も |
| 7〜9ヶ月 | 0〜1回 | 添い寝・添い乳 | 安定してきた |
| 10〜12ヶ月 | ほぼなし | 添い寝 | 8〜9時間 |
この時期に気づいたこと
① よく動かすと夜よく寝る 歩き始めてからの睡眠の改善は劇的でした。日中にたくさん体を動かす環境を作ることが、夜の睡眠に直結します。
② 自分たちだけの生活リズムを作ることが大事 実家から自宅に戻ってからの方がリズムが整ったように、他の家族に合わせすぎない環境も大切です。
③ 授乳寝落ちの卒業はタイミングを逃さずに 夫がいない環境・泣かせても大丈夫な環境があるときに卒業できれば良かったと思いました。環境が整っているタイミングを逃さないのがおすすめです。
まとめ|1歳になるころには必ず楽になる
0〜3ヶ月の「毎晩夜が来るのが怖い」という状態から、1歳には「夜8〜9時に寝て朝7時まで寝てくれる」状態になりました。
その変化は一夜にして起きたわけではなく、離乳食・歩き始め・生活リズムの定着という積み重ねの結果でした。
今まさに眠れない夜の中にいる双子ママ・パパへ。1歳になるころには必ず楽になります。そこまでどうか乗り越えてください。